若者「煙草酒ギャンブルなんて金の無駄」
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多くの男性が避けたい「若ハゲ」。11月30日に発表されたインド心臓病学会による最新の研究で、そんな「若ハゲ」に追い打ちをかけるような結果が報告されている。
欧州心臓学会(ESC)が掲載したレポートによると、2000人以上のインド人男性をサンプルに実施されたこの研究で示されたのは、早くして髪が抜け落ちた人そして白髪になった人と冠動脈疾患との関係。これらの男性は、動脈に隆起(プラーク)が発生し、冠動脈疾患になるリスクが高いという。プラークは心臓発作の原因にもなり得る。
研究は、40歳以下の冠動脈疾患を患う790人の男性と健康な男性1270人が対象。血液検査や病歴、心臓の検査結果などを実施し点数化したうえで、毛髪の抜け落ち具合で3つのグループに振り分けた。
その結果、点数が高く冠動脈疾患のリスクが高いほど毛髪が少なかった。
さらに白髪の状態についても調べると、白髪が多いほど同様にリスクも増すという結果だった。
引用元記事はコチラ
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/5-34.php


二〇一八年度の与党税制改正大綱に、たばこ税の増税が盛り込まれ、たばこが今後、大幅に値上げされる見通しになった。
たばこは増税による値上げが続いており、平均価格は二十年前に比べ二倍近い水準。
追い打ちの値上げは、喫煙率が比較的高い低所得者には強烈な打撃となりそうだ。
「何年か先には一カ月のたばこ代は千円ぐらい増えてしまいそう。その分、生活費を削るのはすごく苦しい」。
こう訴えるのは東海地方のアパートで一人暮らしをする五十代男性。
注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断されている上に不眠症、うつの症状もあって会社勤めは長く続かなかった。
七年前から生活保護を受けており、生活扶助費(日常生活費)は月七万二千円ほどだ。
若いときに勤めていたパチンコ店が従業員にたばこを無料で配っていたことがきっかけで愛煙派に。以来、約三十年間、たばこを吸い続ける。
最近愛用しているのは、加熱式たばこ。おおむね一日一箱のペースで、たばこ代は月額約一万四千円に上る。
「食費を月一万円ぐらいに抑えざるを得ない」状況だという。
引用元記事はコチラ




金融とITを融合させた「フィンテック」が広がる中、三井住友銀行は新たなサービスを開発しようと、銀行業務の柱である決済システムでIT企業などと幅広く連携していく方針を固めました。
キャッシュレス社会の到来を見据えた動きで、来年夏にも、ネットショッピングなどの代金を銀行口座で直接決済するサービスを始める考えです。
金融とITを融合させた「フィンテック」が広がる中、中国や北欧をはじめ世界各国で現金での決済を必要としないキャッシュレス化が急速に進んでいます。
このため、三井住友銀行は新たなサービスを開発しようと、銀行業務の柱である決済システムでIT企業などと幅広く連携していく方針を固めました。
これにより、まず来年夏にも、スマートフォンのアプリを通じたネットショッピングなどの代金を銀行口座で直接決済するサービスを始める考えです。決済システムで異業種と連携するのはこれまでにない動きで、銀行ではこうした方針を近く発表することにしています。
フィンテックの分野で日本はアメリカなどに比べ後れをとっていましたが、みずほ銀行が個人の信用度を人工知能が判定して融資を行うサービスをソフトバンクと共同で始めるなど、大手銀行の間でITと融合した新たなサービスの開発競争が活発化しています。
引用元記事はコチラ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171227/k10011272711000.html