
1: ばーど ★ 2018/02/01(木) 12:52:12.26 ID:CAP_USER9
県庁に勤務する男性職員が5年後の佐賀国体の開催に向け競技団体が会場を視察する旅費など、あわせて785万円余りを着服したとして県はこの職員を懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分を受けたのは、県のスポーツ課で国体準備室の副主査を務める35歳の男性職員です。
県によりますと男性職員は、5年後の佐賀国体の開催に向けての経費785万円余りを自分の口座に着服したということです。
男性職員は、競技団体が会場を視察する旅費などを支払う事務を担当していましたが、今月11日、その旅費が未払いになっていると競技団体から県に問い合わせがあり着服が発覚しました。
県は県の信用を失墜させたとして、男性を31日付けで懲戒免職処分としました。
着服した金は生活費や借金返済のほかギャンブルに充てていたということで、未払いとなっていたおよそ380万円は男性職員から全額返還されているということです。県は刑事告訴を検討しているということです。
引用元記事はコチラ
https://www.sagatv.co.jp/nx/news/detail.php?id=2117


















