クレジットカードって何枚持ってるのが普通?
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宮崎県は人口あたりのパチンコ設置台数、日本一。パチンコ店の数も全国有数を誇る。県が2000年代に発行した「お国自慢本」には「あなたも是非一度パチンコ王国に」なんて触れ込みも……。なぜ宮崎にはパチンコが多いのか。
(中略)
警察庁がまとめた都道府県別パチンコ設置台数を基にした人口100人あたりの台数で、宮崎県は全国1位(3・93台)。10万人あたりの店舗数も3位(11・76店)。それぞれ平均の「2・17台」「7・59店」を大きく上回る。
県内のパチンコ店が加入する県遊技業協同組合の関係者は、その理由を「娯楽施設がほかになかったからではないか」と話す。
(以下略)


日本は世界的にも治安の良い国と言えるだろう。特に、日本では落とした財布やお金が戻ってくるというのは中国人にとっては非常に驚きのようだ。警視庁によると、2014年の1年間に東京都内で落とし物として届け出られた現金は約33億4000万円にものぼる。
そのうち、74%が持ち主に返されたというから驚くのも無理はない。
中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本人はどうしてそんなに正直なのか」と題する記事を掲載した。結論からすると、記事は日本人が正直なのは道徳心がからだけではなく、日本の法律が整っていることが大きく関係していると主張している。
(中略)記事はこのように、日本は落としたお金が返ってくる社会であることを認めてはいるものの、主な理由は道徳面ではないと主張している。
法が整備されているために、所有者・拾得者ともに権利が保障されていることが主な理由だと論じた。
しかし、届け出る拾得者が皆、違法になることへの恐れや報労金目当てとは言えないだろう。やはり、「落とし主は困っているだろうから届け出る」、あるいは「ネコババすることは良心が痛むため」という人も多いのではないだろうか。中国では落としたお金を見返りを期待せずに届け出ることなど、まずあり得ないことなので、法の整備のおかげだとうがった見方をしてしまうのかもしれない。
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