
1: 名無しさん@涙目です。(宮崎県) [US] 2018/10/23(火) 13:41:16.12 ID:0TcEU7kL0● BE:512899213-PLT(27000)
フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)は23日、加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」の新型製品を11月に日本で発売すると発表した。
アイコスはこれまで1本吸うたびに充電が必要だったが、連続で使用できる製品を出す。紙巻きたばこの市場縮小で加熱式たばこのシェア争いが激しくなる中、
大手各社は機能性の高い製品の開発にしのぎを削っている。
■10本程度まで連続喫煙可能に
葉タバコを加熱する部分とバッテリーを一体にしたことで、1本吸うたびに加熱部分を充電する必要がなくなり、10本程度まで連続して喫煙できるようにした。
価格は1万980円。11月15日から国内のアイコス販売店やインターネット販売で展開を始める。白や青など4色から選べる。
アイコスは、2016年に初めて日本で全国販売され、他社に先駆け利用者を獲得した。吸い応えが紙巻きたばこに近いという評判が多かったが、ライバルの
「プルームテック」(日本たばこ産業)、「グロー」(英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)のような連続喫煙機能がないのがネックで、最近ではシェアが
奪われつつあるとの推計もある。
このほか従来通り充電が必要なタイプもデザインや機能を刷新して発売する。価格は8980円。従来品より1000円高いが、充電時間を短くするなどした。
引用元記事
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36799170T21C18A0000000/















