パチンコ「ボタンを押せぇ!(抽選済み)」パチンカス「うおお!」
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全日遊連(阿部恭久理事長)は10月30日、「高射幸性回胴式遊技機の設置比率に関する自主規制の再検討について(お知らせ)」と題する文書を各都府県方面遊協に発出。
高射幸性機の設置比率を段階的に引き下げていく自主規制について、11月14日の理事会で再検討することを伝えた。
全日遊連では「6号機の供給の見通しが極めて厳しい状況にあること」「現在、(メーカーが)新台として販売している旧規則機は検定期間満了をもって撤去せざるをえないこと」「中古機も、稼働が見込まれる機種の多くが認定機となっており、品薄で価格が高騰していること」などから、組合員店舗は入れ替え用の遊技機の購入自体、非常に厳しい現状にあると説明。
このまま、来年1月31日までに15%以下とする当初の目標を達成するため、遊技機の購入を強いれば、「経営的に厳しい店舗が組合脱退や廃業を決断せざるを得ない状況になりかねない」ことから、「15%以下にする期日の延期も含め、(自主規制の再検討を)11月14日の理事会に議案として諮ることにした」
としている。
引用元記事
https://www.pachinkovillage.com/news/?p=68808


財務省は7日、天皇陛下在位30年を記念して、金貨(額面1万円)と銅貨(額面500円)を発行すると発表した。金貨単体は税込み13万8千円で、造幣局が販売する。11月1日から申し込みを受け付ける。
金貨は直径28ミリの純金製で、表面には鳳凰(ほうおう)、桐(きり)、白樺(しらかば)をあしらった。銅貨は直径26・5ミリで儀装馬車などを配した。裏面にはともに菊花紋章が刻まれている。
発行枚数は金貨が5万枚、銅貨が500万枚。金貨のうち2万枚は単体で、3万枚は特殊加工を施した銅貨とセットにして税込み14万円で販売する。銅貨497万枚は来年2月ごろから、金融機関の窓口で引き換えることができる。






出玉や広告に関する規制強化の影響もあり、かつてのような勢いを失いつつあるパチンコ業界。 今後の展開を不安視する声は目立つ。
そのような状況下、またもや暗いニュースが舞い込んできた。
矢野経済研究所が「2017年度パチンコ関連機器市場調査」を発表。
2017年度のパチンコ関連機器全体(パチンコ機、パチスロ機、周辺設備機器)の市場規模は、 メーカー売上金額ベースで8574億円だったことが業界誌「遊技通信」(遊技通信社)11月号で特集されている。
1452億円(前年度比85.5%)の大幅なマイナスとなった様子。
同研究所が調査を始めて以来、初めて1兆円の「大台」を割ってしまったようだ。
■パチンコ機市場
5157億円(前年比98.1%)
■パチスロ機市場
2434億円(前年比68.1%)
■周辺設備機器市場
982億円(前年比82.4%)
(つづく)