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ローソンは7日、1杯500円の希少コーヒー「ティピカ スペシャルリザーブ パナマ・ベルリナ農園」を11日から全国約1万2500店で販売開始すると発表した。
ローソンは高付加価値コーヒーの投入で差別化を図るとともに、単価アップにより収益確保にもつなげる狙いだ。
樹齢100年以上のティピカ種と呼ばれる希少な木から収穫した豆を使用し、年間生産量約2.7トンのうち約1トンをローソンが確保した。
芳醇(ほうじゅん)なコクとフローラルな香りを特徴とする。高品質で珍しいことから、Sサイズの通常コーヒーが1杯100円のところを5倍に相当する価格で提供する。
引用元記事
https://www.sankei.com/life/news/181207/lif1812070030-n1.html








万博の大阪開催決定でベイエリアに世界の注目が集まっています。夢洲を舞台とするもうひとつの巨大プロジェクトが、IR=カジノを含む統合型リゾート。万博がIRの追い風にもなるとみた事業者は「大阪詣で」を加速させていて、大阪市が求める地下鉄延伸の費用負担200億円についても「喜んで払う」と話しています。 (中略)
先月、2025年万博の誘致に成功した大阪。これまで「負の遺産」と呼ばれてきた夢洲が本当の「夢の島」になるチャンスがやってきましたが、「世界のマネー」がより熱い視線を注ぐのは、大阪が万博会場の隣に誘致を目指しているIRです。有力な候補地とされる大阪に万博が決まればさらに追い風が吹くとみたのか、確認できただけでIR事業者4社が協力金を支払い、万博誘致活動のオフィシャルパートナーとなっていました。
この「世界のマネー」を利用しようと大阪市が企んでいるある計画が。万博への交通手段を確保するため夢洲には大阪メトロを延伸させる必要がありますが、この費用の一部約200億円をIR事業者に負担させようというのです。(中略)
それもそのはず、IR事業者の大阪への計画投資額は最大で「1兆円規模」。これがどれほどの金額か他の施設と比較してみると、あべのハルカスが1300億円。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは1700億円。あの東京ディズニーランドとディズニーシーでも合わせて5150億円。「1兆円規模」のIRはまさに桁違いのプロジェクトで、大阪市が負担を求める200億円は、進出させてくれるなら十分に元が取れる金額のようです。
万博の前の年、2024年のIR開業を目指す大阪。桁違いのマネーを大阪に呼び込むことはできるでしょうか。
引用元記事
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20181207/GE000000000000025624.shtml

