パチンコ負けたらその台のキャラで妄想するよな?
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2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は30日、東京五輪の公式チケット販売概要などについて記者発表を行った。
昨年7月に開・閉会式や各競技のチケット販売価格の範囲を明らかにしており、最も高いのは開会式の30万円。競技では最も安いのが2500円。
チケット全体の半分以上が8000円以下と設定された。
(中略)
販売は東京2020大会公式チケット販売サイトで、4月以降(予定)に抽選申し込み受付がスタートする。総チケット数は780万枚(変動の可能性あり)で、
当面は抽選申し込みのみ。今秋以降に先着順販売、来年春以降には窓口販売(販売所は都内設置予定)が行われる。
引用元記事
https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20190130-OHT1T50080.html



カジノを含む統合型リゾート(IR)開業に向けた動きが加速する中、カジノ解禁を懸念するNPO法人「全国ギャンブル依存症家族の会」(東京都新宿区)が、全都道府県に支部設立を目指す準備を本格化させている。昨年10月には青森、岡山、鳥取の3県で相次いで新たに発足し、19都府県に広がった。誰にも相談できずに孤立しがちな依存症患者の親や子どもらのケアにつなげようと、同会は救いの手を差し出す。 (中略)
昨年7月、大阪府内で2カ所目の会を大阪市内で仲間と設立した上野郁子さん(57)は約10年前、当時18歳の息子がパチスロ通いでギャンブル依存症に。上野さんの婚約指輪まで売却してパチスロ代に充てていたことで気付いた。「もう二度とやらない」という息子を信じて借金の肩代わりをしたこともあった。上野さんは「今ならそれがダメと思えるが、当時は分からなかった。でも、同じ経験のある家族と出会って、まずは自分の対応を変えることを教わった」と振り返る。 (中略)
IRの誘致を目指し、大阪府・市と和歌山、長崎両県が事業計画書を国に提出する方針だ。上野さんは国内でIRが開業すれば「これまで以上に多額の借金を抱える人が増える」と危惧する。ギャンブル依存症の患者は、外見は元気なため、病気と気付かれにくく、家族は多額の借金を抱え込む可能性がある。
引用元記事
https://mainichi.jp/articles/20190203/k00/00m/040/009000c



