11月からパチンコの収支をつけてんだけど…
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コロナ禍を背景に、公営ギャンブルの売り上げが好調だ。運営する自治体などは、払戻金不足に陥らないよう相次いで補正予算を組み始めた。外出自粛や無観客開催という逆境が好機に転じ、苦しい自治体財政を助ける存在になりそうだ。(中略)
大田区にある競艇場「ボートレース平和島」で15日に開幕したSGグランプリは、その年の賞金獲得上位60人が出場する、6日間にわたる日本一決定戦だ。府中市が主催する。
平和島での開催は6年ぶり。売り上げも最高潮となるこのレースが想定以上に伸びることに備え、市は39億円増額する補正予算を今議会で成立させた。「払戻金も増えて予算が増えるため」と事業部。ボートレース事業は、当初予算を超えた支出でも弾力的な対応が認められているが、コロナ禍での環境変化が理由のため、議会にはかることにしたという。
政府による全国的なイベント自粛の要請が出た2月末以降、ボートレースも無観客開催に。平和島も直後のレースこそ売り上げが落ちたものの、緊急事態宣言が出た春以降は電話(ネット)投票の普及で一転し、前年比40~60%増を記録した。柏木茂永・事業部長は「家にいて楽しめる娯楽の一つに選んでいただけたようだ」とみる。7月から3千人上限で観客を入れるようになると、若い観客が目立つようになったのも特徴だという。この流れを受け、当初150億円と見込んでいたSGグランプリの売り上げ想定を200億円に上方修正し(・・・続きは引用元にて)
引用元
https://www.asahi.com/articles/ASNDJ6D1XND2UULB005.html?iref=comtop_7_04

携帯電話料金の引き下げに続いて、武田良太総務大臣が肝いりの政策として着手しているのがNHK改革だ。
NHKへの国民の不信感が強い中、受信料の早期引き下げについて「早期にやらずしていつやるのか」と批判し、値下げを求めています。
新型コロナウイルスの感染拡大で多くの家計が苦しんでいることを背景に「国民の負担軽減」を呼び掛け、NHKには「放漫経営」と一喝する武田大臣。
携帯料金に引き続き、NHKの改革も進むのでしょうか。