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警察庁が行ったオンラインカジノに関するアンケートの結果、日本国内のオンラインカジノ経験者は推計で約337万人にのぼることがわかりました。
オンラインカジノが社会問題となるなか、警察庁は実態を把握するため、国内の15~79歳の男女2万7145人を対象に、2024年7月から10月にかけて利用経験に関するアンケートを実施しました。その結果、オンラインカジノをプレイしたことがある人は942人で、そこから推計される国内の経験者数は約337万人にのぼったということです。また経験者500人に調査したところ、依存症の自覚がある人は約60%でした。
国内で年間に賭けられている額は推計約1兆2423億円となっていて、警察庁はオンラインカジノの依存性の高さが経験者の借金にもつながっていると問題視しています。
引用元
オンラインカジノ賭博が社会問題となる中、作家の 帚木蓬生 さん(78)が「ギャンブル脳」(新潮新書)を刊行した。精神科医として長年ギャンブル依存症に向き合ってきた経験を基に、症例や社会的背景などについて記載しており、読売新聞の取材に、「ギャンブル依存で一度変化した脳は、元には戻らない。ただ、完治はしなくても回復はできる」と述べ、その恐ろしさを知る大切さを訴える。(後田ひろえ)
(中略)
近年の研究では、ギャンブルにのめり込むうちに ▽衝動にブレーキがかかりにくくなる▽刺激を追求して、よりリスクのある選択肢を選ぶ ――など、脳の神経回路自体が変化していくことがわかってきたという。昨年、米大リーグ・大谷翔平選手の元通訳が違法賭博にのめり込み、大谷選手から巨額の資金を盗んだことが判明した事件もその一例と帚木さんはみる。
アルコールや薬物などの依存症と比べても、妄想などの禁断症状が長く続き、治療は容易ではない。脳の変化について「タクアンになったら大根には戻らないのと同じ」とたとえ、危機感を持つ重要性を説く。
帚木さんは、パチンコ・パチスロ店や・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)
引用元
兵庫県警察本部に所属する26歳の男性巡査長が停職3か月の懲戒処分を受けました。
巡査長は、去年4月から12月までの間に、同僚3人の住む独身寮で、それぞれの居室から現金計7万円あまりを盗んだとされています。
お金が減っているのではないか、と感づいた同僚が、ペット見守り用のカメラを設置、その後、映像を確認すると、巡査長の犯行の様子が映っていたことで、本人を問い詰め、事態が発覚しました。
巡査長は、「小遣いが減った時にパチンコ・タバコ代などに使った」などと述べ、お金は遊興費に使ったと説明しているということです。
巡査長は、「とんでもないことをしてしまった」「被害者らに申し訳なく思っている」と話しているといい、住居侵入や窃盗の容疑で書類送検され、同日懲戒処分されました。
巡査長は3人の同僚に弁済し、辞職したということです。