ギャンブルやらないのに借金ある奴なんなのwww
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埼玉県越谷市にあるスーパーでは、国産のコメの価格が高騰していることを受けて、政府が輸入したアメリカ産のコメの販売を4月から始めました。
この日は県内の問屋から入荷した5キロのコメ30袋が店頭に並べられました。販売価格は5キロ当たり税込みでおよそ4000円と、国産のコメに比べ400円から1000円ほど安いということです。
店によりますと、これらのコメは店頭に並べたその日のうちに売り切れることもあったということです。しかし現状では、店が希望する量は確保できておらず、仕入れ先の問屋からは、流通が滞っていると説明されたということです。
輸入米を購入した70代の女性は「備蓄米が放出されても値段が下がるかわからず買わないわけにはいかない。おいしいと聞いたので食べてみようと思いました」と話していました。
別の70代の女性は「一度輸入米を買ってみましたが、味や食感に満足できなかったので、高くても国産米を買いたいと思います」と話していました。
一方、この女性の夫は「高騰が今後も続くなら味を我慢してでもいまは値段を優先したい」と話していました。
「スーパーマルサン」の八木栄樹店長は「やはり国産米があればいちばんよいですが、ここまで高くなると手が届かないお客さんもいると思うので、扱っています。今後は需要を見ながら、国産米と輸入米の入荷のバランスを調整していきたいです」と話していました。
引用元


農林水産省は、流通を円滑にする目的で放出した備蓄米の4月13日までの流通状況を公表しました。
それによりますと、3月行われた2回の入札で落札されたおよそ21万トンのうち集荷業者が倉庫から引き取った量は13万7879トン、このうち卸売業者まで引き渡されたのは2万73トンでした。
さらに、卸売業者から小売業者や外食業者など、消費の現場に届いた量は、合わせて4179トンで、落札された備蓄米全体の1.9%でした。
前回公表された3月30日の時点に比べると、消費の現場に届いた量は3700トン余り増えましたが、落札された備蓄米全体から見ると、低い水準にとどまっています。
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