加瀬あつし漫画の魅力といえば?
-
- カテゴリ:
- ためになる話
「新紙幣に交換する」などとうそを言って、顧客から旧紙幣で現金を受け取り、そのまま、だまし取ったとして群馬銀行の元行員が、詐欺の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、群馬銀行の元行員の大木章弘容疑者(25)で、警察によりますと、埼玉県深谷市の支店に勤務していた去年9月、「新紙幣に交換する」などとうそを言って、60代の顧客から旧紙幣で現金50万円を受け取り、そのまま、だまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
元行員は「交換のノルマを課されている」などと説明していたということで、顧客からの問い合わせで不正が発覚し、銀行は懲戒解雇したうえで、警察に刑事告発していました。
調べに対し容疑を認め、「競輪などのギャンブルに金を使ってしまい、金がなくてやった」などと供述しているということです。
銀行の調査では、同様の手口で個人や法人など、16の顧客から5500万円余りを集めていたとみられ、すでに銀行が立て替える形で全額弁済したということです。・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)




■専門家「卸が販売を抑制していた」
これまで品薄状態が続いていたスーパーのコメの棚。今、SNSでコメの販売コーナーに商品が戻ってきているとの投稿が相次いでいる。
本当に商品が山積みとなっているのか、まずはスーパーアキダイの秋葉弘道社長に聞いてみた。
「今までは例えば100頼んでも80みたいな感じで、注文に対して実際に来た数が少なかった。最近はそういうこともなく注文した数がしっかり来る」
2月、アキダイを取材した時は銘柄によっては欠品していたコメの棚。しかし今月5日、改めて棚を見せてもらうと、あきたこまちやコシヒカリなど銘柄米が並んでいた。
しかし、値段は備蓄米が出回る前と変わらず4000円台半ばだ。
「この6月の値段を決定するにあたっては、5月20日くらいにはもう決まっちゃっているんですよ。7月にはほぼ確実に値が下がるでしょうね。5キロあたり200~300円下がると思う」
関東圏を中心に店舗を展開しているスーパーマーケットのオーケーでは…。
「備蓄米の購入希望が多く、銘柄米は買い控えの傾向がある。(その結果)一時期より銘柄米の在庫が増えている」
首都圏を中心に数十店舗を展開する規模のスーパーでも。
「以前は品不足だったが2、3週間前から安定してコメが並ぶようになった」
小泉大臣が随意契約で備蓄米を放出することを表明したころから、銘柄米が安定して入ってくるようになったという。
一方、番組の取材に応じてくれたスーパーの多くで銘柄米の入荷量に変化はなかったという。
店による入荷量の変化はなぜ起きてくるのか?コメ問題に詳しい宇都宮大学農学部・松平尚也助教によると…。
「新米がとれるまで在庫が続かない可能性があったので(卸が)販売を抑制していた。取引関係の中で、取扱量が多い中規模の(スーパーから)順番に銘柄米が並ぶようになった」・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)
