【画像】お家でベランピングしてる
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参政党の神谷宗幣代表は3日、東京・銀座で実施した参院選の第一声となる街頭演説で「子どもを産めるのは若い女性しかいない。これを言うと『差別だ』と言う人がいるが違う。現実です。男性や、申し訳ないけど高齢の女性は子どもを産めない」と述べた。
演説後、記者団の取材に応じ、発言の趣旨を巡り「生物学的なものだ。今、少しずつ医療も発達してきて40代でも産める」と語った。同時に「でも60代とか70代はさすがに難しい。生物学的に女性はどこかで限界がくる」と主張。「適齢期の、子どもが産める世代の女性に一人でもたくさん産んでもらえば、出生率が上がる」と説明した。
その後、東京・新橋で行った街頭演説で、発言が報道されたことに触れ「適齢期の女性しか子どもは産めない。その人たちが産みたいと思う社会環境をつくらないといけないと言うことが、そんなに差別なのか。問題なのか」と話した。
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「港浩一前社長から直々に“お前に昼の帯番組を任せる”と命じられて誕生したのが『ぽかぽか』です。バラエティー畑の出世頭でしたが、偉ぶるところは一切なかった。若い頃から番組作りにおけるセンスが評価され、ディレクターになってからも自ら演者に電話して出演交渉するなど、労を惜しまず仕事をする一面も持っていました」(フジ局員)
番組出演者からも厚い信頼を寄せられ、中でもマツコ・デラックス(52)の「お気に入り」として知られていたという。
鈴木容疑者はマツコとナインティナインの矢部浩之(53)がMCを務め、2022年に放送が終了したトーク番組「アウト×デラックス」を立ち上げている。
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オートレースで的中した際の「払戻金」を申告せず、所得税約7700万円を脱税したとして、所得税法違反に問われた岐阜市、無職の被告の男(52)に対し、名古屋地裁(坂本好司裁判官)は26日、懲役1年、執行猶予3年、罰金1700万円(求刑・懲役1年、罰金2300万円)の判決を言い渡した。超高額の払戻金を手にしながら、納税義務を怠った結果、高い代償を払うことになった。(大場暁登)
■超高額当選
3億6564万5380円――被告が手にした払戻金の額は、目を疑うものだった。
2023年5月15日、オートレースの着順を当てる「モトロトBIG」で1口100円の車券を約100口購入し、そのうち1口が的中した。
翌日、車券購入に使ったアプリから「高額払い戻しの場合、確定申告が必要です」とメッセージが届いた。税理士にも相談し、「当時は納めるつもりだった」と、納税にあてる1億円を別の口座に分けた。
一方で、被告は払戻金で当時抱えていた借金を返済し、マンションや車を購入。ギャンブルなどの遊興にふけり、1億5000万円以上を使った。
口座の残高はみるみる減っていき、次第に納税するのが惜しくなった。税理士と会うことはなくなり「気づかれても延滞税を払えば済む」と現実から目を背けた。
■不安は尽きず
高校中退後、タクシー運転手や夜の店店従業員などの職を転々としたが、どれもうまくいかなかった。
携帯販売店を運営すれば経営状況が悪化し、サラリーマンになれば、仕事上の人間関係に苦しみ会社に行けなくなった。借金がかさむとギャンブルで取り返そうとして負け、2007年と21年の2度、自己破産も経験した。
そのたびに、「生い立ちや運の悪さだ」と思い込んできたが、高額当選で「ようやく金持ちになれた」と思ったという。
「(納税当局には)ばれないんじゃないか」と期待する一方、納税を逃れていることへの不安も尽きなかった。対話型AIサービス「チャットGPT」に「税金の金額を教えてください」と尋ねたり、インターネット検索で「追徴課税 競馬」「税務調査 逃げ切った」などと・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)
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