パチスロは一生辞めれないと思ってたけど…
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■パチンコしつつ、くじも引きたい! わがままなプレイヤーたち
僕も過去、何度かホールでくじを引いたことはあるが、大体が外れで、ろくな副賞をもらった記憶はない。最後にやったのは2年前かな? もっと前かもしれないが、ペットボトルを簡単に潰せる便利グッズが当たった。どうしろっていうのよ。そんなもの。
今回のファン感については、SNSをぼんやり眺めてたら開催していることに気が付いた。しかし、厄年なのでギャンブルなんかもっての外。それにくじ引きなんかどうせ当たらないと思い込んでいる夢のない貧乏人なので、普通にスルーしたが、知り合いの依存症は結構足しげく通っては、残念賞のお茶かなんかをゲットしたのだそうだ。(中略)
■ファン感のくじの時間を待っている間、じわじわ負けているみなさん
ファン感の開催を心底待ちわびている人は恐らくいないだろうが、これがあることでホールに行ってみるか、となるパチンコ客は一定数いる。
ただ、ファン感のくじって毎回の配布時間が決まっていて、大抵は14時ごろと、19時ごろ。2回くじ引きをしたい欲張りさんは、ほとんどずっと店にいて、抽選の時間を待つことになる。当然、遊技客のみが対象なので、何かしら打たないといけない。これは大抵の場合、打ち手に深刻な金銭的負担を強いる。でも彼らは好きで打ってるわけだからね。そこが凄いよね。
たとえ1等景品が当たって、それをハードオフとかに持ち込んだりメルカリ出品しても赤字になるぐらい負けてるような状況でも「くじまだかなあ」って思えるんだもの。
ファン感の日って、本当にこういう、粘る客が多いのは前から不思議だ。もちろん店によっては普段より甘釘調整だったり、中間設定多めで出迎えるってホールもあるだろうけど、そうじゃない店のほうがきっと多いだろうに……。
それだけ、ファン感だからとやってきてくじ配布時間まで遊技している人ってのは、くじに特別な期待感をおぼえているってことかな。まあ、パチンコファンなんてのは何かにつけて打つ理由を欲している人たちだから、ファン感はいい材料なのかもね。
引用元
お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロが21日、ABEMA『パーラーカチ盛り ABEMA店』(金曜午後11時)に出演。パチンコ店での激レア体験を振り返った。
この日は、「パチ業界のスゴい人!激プレミアさんを連れてきた」を実施した。
番組冒頭、ABEMAアナウンサー・瀧山あかねが「みなさんはパチンコ、パチスロでプレミアな経験したことありますか?」と質問。
東ブクロは「あれ、12年くらい前かな。東京にまだ出てきてちょっとしたくらいで、都内のパチンコ屋で打ってたんよ」と振り返り、「もう1台に5万円くらい突っ込んで」と述べた。
これに共演の見取り図・盛山晋太郎が「突っ込んでるねぇ」と反応すると、「なんか横で見てるなぁっていう人がおったんよね」と説明。
「これ、なんかどいたら取られるか。でも、5万円負けてるし、もう金なかったから、どいたんよ」と告げた。
東ブクロは「んで、その人座りはって、やっぱ。チッ、腹立つなぁって思って」と立腹。「(店内を)一周回ってもう一回戻って、どうなってるかな? って見たら、当たってたんよ」と悔やんだ。
続けて、「ハイエナされたと思って。顔だけ見といたろ……と思ったら、マジで、中尾明慶さんやってん」と発言。
盛山らが「ええー!?」と仰天する中、「これ、プレミアやろ?」と確認すると、すぐさま森田が「うしろで(中尾の妻)仲里依紗が座って見ててん?」とかぶせ、スタジオの爆笑を誘った。引用元



日本経済の「失われた30年」で忘れ去られたのが、インフレだ。1990年代後半から「物価は上がらないもの」という感覚が常識だった。今の30歳以下は、物価上昇を体験したことがほとんどない。
物価上昇なき世界では、今日の1万円で買えるものは、来年もその先も1万円で買えた。預金金利がゼロ近くでも、元本割れがなければ安泰だった。リスクを取って投資しなくても、現金があれば将来も同水準の生活は可能に思えた。
だが、平均で年2%超の物価上昇が5年続き、今や常識は「物価は上がるもの」と塗り替えられた。
30年後、1億円の価値は4割以上目減り
インフレでは現金・預金で買えるものの価値が徐々に目減りする。お金の価値が減り、ものの価値が高まるのだ。仮に物価上昇率2%が続くと、1億円で買えるものの価値はどうなるか。30年後に1億円で買えるものは、25年の価格に直すと5500万円分しかない。お金の価値が45%も減ってしまう。
インフレ下では「お金をためてから買おう」と待っていると、値上がりで予算が足りなくなる。預金金利が物価上昇率より低ければ、口座の残高で買えるものは時とともに減る。価値が目減りする預金は果たして「安全資産」なのか。逆に長期の借金は徐々に負担感が軽くなる。望ましいインフレならば賃金も上がり、返済しやすくなる。
バブル崩壊後の1990年代後半以降、日銀の超低金利政策で預金金利は急低下し0%近くに。ただ、物価が下落傾向だったデフレ下では、たとえ預金金利が0%でも物価変動率を上回っていた。ところが2020年9月~25年9月の前年比物価上昇率は年平均2.3%で、4%に達する月も。金利が物価に完全に負け、預金の価値は目減りしている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB1997A0Z11C25A1000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1763579235