【疑問】タバコよりギャンブルの方が害悪じゃね?
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大手百貨店で2日、初売りがスタートした。物価高騰が続く中、各社は少しでも購買意欲を刺激しようと福袋のラインアップを工夫。割安感を打ち出したものから「非日常」を味わえる高額品まで、幅広くそろえた。
ほか、横浜マリンタワーのライトアップを自分好みの3色に変えられる25万円の福袋もある。豊田隆信店長は「物価高で節約志向は根強いが、欲しい商品や新しい体験には支出を惜しまない『メリハリ消費』が見られる」と話す。
同店では、午前4時20分ごろに来た客を先頭に、午前9時の開店を待つ長い行列ができた。衣料品の福袋を購入した川崎市の30代女性は、値頃感のある商品を中心に「きょうはたくさん買おうと思っている」と笑顔を見せた。
百貨店では従業員の正月休みを確保するため、元日営業を取りやめる動きが広がる。そごう・西武のほか、三越伊勢丹ホールディングスが2日に初売りを実施。高島屋や大丸松坂屋百貨店、東武百貨店などは3日に今年の営業を始める。
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■報酬得た実行役は逮捕の38人中6人
そんな「闇バイト」に応募し、一連の事件で逮捕された実行役は、全部で38人。ところが、実際に報酬を得ていたのはそのうちわずか6人で、取り分は最大で数万円だったとみられる。
全18事件の被害総額は約2300万円とされており、「高収入」などとうたう闇バイトに応募した実行役は、ほとんど報酬を得られていなかった。
一方、実行役らが強盗で得た金品の「回収役」は、数十万円の報酬を得ていた者もいた。首謀者らは回収役により高い報酬を与えることで、自分たちに確実に金品が渡るようにしていた可能性がある。
年末年始ということで、まとまった連休をどう過ごそうかワクワクしている方も多いであろう今日この頃。僕は連日寝正月で餅食って酒飲んでだらけるつもりなんだけど、本来怠惰なはずのギャンブル依存の連中はそういう過ごし方はしないようだ。
怠惰を求めて勤勉に行き着く、とはよく言ったもので寒いから家でじっとしてりゃいいのに、やれ有馬記念だ、やれ打ち納めだと理由をつけてギャンブルのために外出する賭博狂の、なんと多いことか。
特にパチンコ・パチンコ依存症の人たちにとって年末年始とは打ち納めだけでなく打ち始めの時期でもあり、さらにおみくじのような運試しも兼ねている重要な時期だ。
ある者はその年の黒字を少しでもプラスにするために。またある者は生涯収支を少しでもプラスにするために。またまたある者はシンプルに正月、居場所がホール以外にないために。半ば義務感のようなものを背負い、ホールに向かうわけである。(文:松本ミゾレ)
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