ワイ、マクロス7の曲を聴き泣く
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大西洋を旅行中のクルーズ船で感染が確認された、ハンタウイルスの「アンデスウイルス」について、国立健康危機管理研究機構は情報を更新、致死率は21%から36%程度ということです。
国立健康危機管理研究機構によりますと、2026年5月、クルーズ船で集団感染が起きたとみられるウイルスは、ハンタウイルスの一種「アンデスウイルス」だということです。
ハンタウイルスは、主にネズミなどのげっ歯類の排泄物と接触することなどで感染しますが、このうちアンデスウイルスのみ「ヒトからヒト」へ濃厚な接触で感染。
感染すると発熱や筋肉痛などを引き起こします。
国立健康危機管理研究機構は、今回、新たにこのアンデスウイルスに関するデータを開示。
ハンタウイルスの致死率は10%から50%程度としていましたが、アンデスウイルスの致死率は21%から36%程度だということです。
また、潜伏期間は、ハンタウイルスは1~7週間程度(通常2週間程度)ですが、アンデスウイルスによる「ヒトからヒト」への感染では最大6週間に及ぶということです。
また、国内での感染リスクについては「国内にハンタウイルスを保有するげっ歯類は生息していないため、国内で感染する可能性はほとんどない」と評価。アンデスウイルスの「ヒトからヒト」への感染についても、「国内で広く流行する懸念は強くない」としています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c0b2c4c707106598b8476100fee425a58d37250

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