北電子のジャグラーとかいう魔性の機械
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30日、十日町市内のパチンコ店において他の客の遊戯メダルを盗んだとして、窃盗の疑いで十日町市の無職の男(42)が逮捕されました。
警察によりますと、男は30日、他の客が"ドル箱”に入った遊戯メダルを置いたまま席を離れた隙に乗じ、メダル672枚(貸出価格合計3,360円相当)を盗んだ疑いがもたれています。
この客が席を離れていた時間は、午後1時25分から27分の約2分間だったということです。
被害者からの110番通報でこの事件が発覚。男と被害者の間に面識はなかったということです。
警察の調べに対し、男は「私がメダルを盗んだことに間違いありません」と容疑を認めています。

ユーザー離れにあえいでいたパチスロ業界に、メダルを使用しないパチスロ機“スマートパチスロ”通称「スマスロ」が登場したのが2022年11月のこと。2023年4月にかつての大ヒットシリーズ『パチスロ北斗の拳』のスマスロバージョンとなる『スマスロ北斗の拳』が登場し人気を博したことも影響し、パチスロ人口がV字回復するなど、スマスロはパチスロ界の救世主にもなった。そんなスマスロ登場から2年の月日が経とうとするなか、パチンコホールではますますスマスロの存在感が大きくなりつつある。
スマスロが支持される大きな理由は、それまでの6.5号機と呼ばれるパチスロ機に比べて、出玉性能が高いことだ。パチスロ事情に詳しいジャーナリストの藤井夏樹氏が説明する。
「パチスロ機については、基本的に射幸性が高い機種が人気になりやすく、メーカーも出玉規制の範囲内で、できるだけファンの要望に応えられる機種を開発しようとする流れがあります。そんななか、2005年以降に登場した5号機と呼ばれる機種の射幸性の高さが問題となり、2018年に出玉性能が抑えられた6号機が登場します。しかし、6号機はあまりにも射幸性が低くなってしまったがゆえに、著しいユーザー離れを招いてしまいました。そこで、2022年に出玉規制が緩和されたメダル機の6.5号機が登場し、さらに出玉性能が高まったスマスロが2022年に登場したという流れです。
ちなみに、初代の『パチスロ北斗の拳』は2003年の登場で4号機です。4号機は、5号機よりも射幸性が高く、1日に数十万円勝つことが可能な機種もありました。スマスロは4号機ほどではないのですが、それなりに出玉性能が高くなっており、スマスロの時代になって4号機時代に打っていた40代・50代のユーザーが戻りつつあるとも言われています」
では、4号機の黄金時代を実際に体験しているパチスロユーザーたちは、現在のスマスロについて、どう感じているのだろうか。いまでもパチスロを楽しんでいる4号機世代の生の声を聞いた。・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)
