親知らずを抜いてきたけど画像見たい?
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現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。 彼の代表作『1%の努力』では、「考え方の根っこ」を深く掘り下げ、思考の原点をマジメに語っている。
この記事では、ひろゆき氏にさらに気になる質問をぶつけてみた。● あなたはパチンコに行きますか? 都会の駅前や地方のロードサイドなど、あらゆるところにパチンコ店が存在します。
テレビでも平気でCMを流しています。 さて、あなたは「パチンコ」には行きますか?
最初に僕の考えを述べておくと、パチンコに行く人の気持ちがまったく理解できません。かなり頭の悪い趣味だと思っています。● 頭の悪い人が吸い寄せられるだけ ということで、パチンコにお金を使うくらいなら、もっと他のことに時間とお金を注ぎ込みましょうよ。
「暇つぶし」と言う人もいますが、パチンコをしたところで、手首を回して光や映像を見つめるだけ。何も学びが得られません。
映画や本であれば、1500円で2時間以上も時間が潰せて、大きな学びも得られます。 それに、パチンコは頭を使うゲーム性がゼロです。
カジノであれば、経験や実力によって勝つ確率が上がっていく要素があるのですが、
パチンコにはそれがないんですよね。だから「頭を使いたくないバカ」が吸い寄せられるわけです。引用元





当たりを引ける確率が10%なのだから、10回に1回は当たるはず……と考える人も多いかもしれませんが、実際に10回引いて当たりを手にする確率は約65%です。
つまり、3割以上の人は10回ガチャを引いても、1度も当たりを引くことができません。
世の中には、こういった数字の「トリック」が至る所に隠されています。(中略)
(冒頭の答え合わせ)
ガチャを1度引いて当たる確率が10%ということは、外れる確率は90%。10回ガチャを回したときに当たりを引く確率は、言い換えると『10回中1回以上当たる確率』です。これは『10回全て外れる確率』を計算して、全体からその確率を差し引くことで求めることができます。
10回全て外れる確率の計算は、
0.9×0.9×0.9×0.9×0.9×0.9×0.9×0.9×0.9×0.9 ≒ 0.35(%に直すと、約35%)
です。そのため、10回中1回以上当たりを引く確率は、
100%(全体)─35%(10回全て外れる確率)= 約65%(1回以上当たりを引く確率)
となります。
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