音の単位のdB(デジベル)について完全に理解したんやが質問ある?w
-
- カテゴリ:
- ためになる話
歯学博士・照山裕子「口福のヒント」<25>
「あの人、胃が悪いんだと思う」口臭にまつわる話でもっとも多い勘違いです。消化器専門の先生ともよくディスカッションするのですが、げっぷや逆流がない限り、胃腸で発生するガスが口まで上がることはほぼないそうです。空腹時、あるいは食後ににおいが強く出やすいという指摘をされた方は、内科での検査をおすすめします。逆流性食道炎であれば、胃酸による酸っぱいにおいがします。
その他の全身疾患で独特のにおいを放つ例として、糖尿病(アセトン臭)、腎不全(アンモニア臭)、肝疾患(甘くカビのような肝臭)などがあります。いずれも原因物質が血流によって全身を回り、肺から呼気として排出されます。そしてどれも、皆さんが感じる「嫌な口臭=歯周病由来のにおい」とは異なります。
全身疾患によって体の免疫機能が低下した状態で、口のケアがおろそかになっているケースであれば、歯周病が進行している可能性はあります。歯周病の進行には、自身の抵抗力も大なり小なり影響するからです。治療薬による副作用としての口渇もあるかもしれません。この場合もやはり「においの元は歯周病」なので、セルフケアの徹底や、歯科医院でのプロケアで改善を図ることが可能です。
どんな全身疾患をお持ちの方であっても、口腔(こうくう)衛生状態は健康の基盤に・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)

●新紙幣対応、人手不足が要因
富山県内のパチンコ店が過去10年間で24減の50店になったことが分かった。警察庁によると、富山は1店当たりの遊技機数が全国2位とホールの大型化に拍車がかかる。8月には滑川市で50年以上営業してきた店が閉業。コロナ禍で遠のいた客足が戻らず、新紙幣への対応や人手不足の影響を受け、かつての「大衆娯楽の王様」が苦境に立たされている。
「貯玉利用客の皆様へ」。8月20日、滑川市の老舗パチンコ店「NEW JAPAN滑川店」の入り口に閉店を知らせる紙が張り出された。9月10日には東京商工リサーチが運営会社「日本」(同市)の破産開始が決まったと発表。1973(昭和48)年設立で半世紀以上、営業を続けてきた。パチンコホールの大型化や利用客の減少に歯止めがかからず、事業の継続を断念したという。
●新台への投資重く
県遊技業協同組合によると、2015年度末では県内には74店舗があったが、今は50店舗となった。組合の伊能岳留専務は「業界全体として厳しく、全国でも減少傾向にある。富山だけの話ではない」と指摘する。
コロナ禍をきっかけに、在宅で楽しめる娯楽への流出が加速し、競馬や競輪の「インターネット投票」は活況を呈する。
一方、パチンコの遊戯人口は減少傾向にある。加えて、近年は遊技機が高騰し、更新には多額の設備投資が必要で、新紙幣に対応した設備も更新しなければならない。能登半島地震で被害を受けた店舗も多く、修繕費も経営にのしかかる。業界関係者の一人は「特に小規模な事業者にとっては負担が重い。ただ、設備投資しなければ客足も遠のくリスクがある」と説明する。・・・(記事の続き・詳細は引用元にて👇)
