
1: それでも動く名無し 2025/08/16(土) 13:36:18.18 ID:XJk0mnCk0
実際おっさんだよな、30歳って



金を無駄にする娯楽の代名詞、それがパチンコである。先日Xで自分のペンネームをエゴサしていたら、僕のことを「パチンコ業界の粗探しばかりしている業界の敵みたいなライター」と名指ししているパチンコ依存の人がいた。
僕はああいった人たちのために「あんなのは趣味じゃないよ、金と時間を奪う底辺の娯楽だよ」と丁寧に啓蒙をしてきたが、なかなかどうして分かっていただけないようだ。
個人的には現在のパチンコは娯楽性が低下し、射幸性に全振りしているから遊べず、危険だと主張している立場でしかないのだが、まあ今のLT(ラッキートリガー)機なんてスペックを一瞥しただけで勝てないことが分かるだろうに、それでも打つような人たちだからね。真意が伝わらないのは仕方がない。
そんなパチンコ。今は来店イベントだの取材だのやっているホールでも、1000円あたりの回転数が18回以上ってことはそうそうない。昔みたいに、まあ1000円で20ぐらい回る台ってのはなかなか見当たらなくなった。
で、パチンコって回らないと勝てない。だから回転数が15~18回程度の台なんか、打てば打つだけ無駄に負けるだけなんだよね。ましてお盆期間中なんて、普段より余計に釘が渋いってのはよくあることで……。(文:松本ミゾレ)
引用元
パチンコは時代が下るごとにどんどん仕組みが複雑化している。少し前まで、パチンコってのは今のLT機よりも幾分スペックが分かりやすく、単純なものが主流だった。初当たりの50%とか60%でラッシュに入って、そのラッシュの継続率は80%でオール1500発。さらに天井機能もついていたり。
こういうのは天井という保険があるので、財布の中身をある程度考慮すれば必ず誰でも、初当たりを引くまで遊ぶことができた。もちろん天井を警戒して信じられない最悪な釘にしてる店も多かったが、そういう店はそもそも他の台も釘が渋いので見分けて避ければ良かったんだよね。
でも今は、初当たりも図柄当たりとチャージと呼ばれるカスのような当たりに分かれているし、図柄揃いで当たってもそこからラッシュに突入するかはやはり台ごとの確率に依存する。
それだけで「あ、もう打たない方がいいじゃん」って感じだけど、その上でラッシュも上位と下位があるため最上位の出玉が期待できる状態にぶち込むのは、本当に狭き門をこじ開けるようなもの。
もちろんツボにはまれば出玉はすさまじいが…
(以下略、続きはソースでご確認下さい)


24年5月調査時点で、15-59歳の男女のうち54.0%が、年に1日以上何らかのゲームをプレイしており、その人口は3,551万人と推計されます。21年5月調査時点では55.3%(推計3,681万人)だったのに対して微減していました。特に20代以下の層で利用率が低下しており、母集団となる人口も減少していることから、若年のゲーム人口は減少傾向がみられています。
では、それぞれについて、ユーザー人口の推移を見てみましょう。スマホゲームと家庭用ゲームは全体でみると微減傾向、PCゲームは微増傾向が見られました(図表3)。