加熱式タバコ吸ってる奴はヘタレ野郎だwww
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世界保健機関(WHO)は26日、電子たばこは「間違いなく有害」であり、規制すべきだと表明した。
WHOは世界的な喫煙のまん延に関する最新の報告で、「ENDS(電子ニコチン送達システム)に関連するリスクの具体的な度合いについて、まだ確実な推計はなされていないが、間違いなく有害であり、規制の対象とすべきだ」と言明した。
さらに報告は、電子たばこには従来型たばこの禁煙補助効果があるとの主張の「証拠は不十分」だと指摘。
「電子たばこが入手できる大半の国において、電子たばこ使用者の大部分が従来型たばこを並行して使い続ける。健康上のリスクや効果に対する有益な影響はほとんどない」とした。
たばこ大手は近年、新たな顧客を開拓するため電子たばこや加熱式たばこ製品を積極的に売り込んできた。
各社はこうした新製品について、従来型たばこよりも格段に危険性が低く、一部の喫煙者については「より安全な」代替品への完全な切り替えを促せると主張している。
しかしWHOは、たばこ業界が広める電子たばこに関する誤った情報は「現在の、現実の脅威」だと警告した。

ガールズちゃんねるでは7月17日、「タバコの臭いの被害者の会」というスレッドが立った。スレ主の隣に住む人は夫婦揃って喫煙者らしく、ベランダで吸うことも。そのため、スレ主の家までタバコの臭いが入ってくるという。
現在スレ主は妊娠中で、体調の悪い親とも同居しており、受動喫煙は避けたいという思いが強くあるようで、「自分達さえ良けれは良いのでしょうか。常識を疑います」と隣人への憎悪を綴った。
スレ主同様、「今の時期タバコと蚊取り線香のダブル被害を受けています ベランダ出るとくしゃみが止まらない」と被害を訴える人が多い。タバコの臭いが洗濯物にうつるので、「土日はベランダに洗濯物も干せないしほんと迷惑」と憤る人も。
「マンションのベランダで吸うオヤジのせいで、しょっちゅう窓閉めないといけないんだよ」
と、もはや閉め切るしか対策はないようだ。
さらには、「家族に吸わせたくない空気を、他人には平気で吸わせる神経が腹立つ」という声も。身内への副流煙は気にするのに、他所の家庭に対しては配慮しないのは身勝手すぎる、という厳しい意見をぶつける人もいた。 (中略)
やはり、本人に訴えるしか解決策はないのかもしれない。ただ、近隣トラブルから傷害事件に発展するケースもある。角が立たないように伝えたいが、かなり慎重を要する。
引用元記事
https://news.livedoor.com/article/detail/16815544/


日本たばこ産業(JT)は24日、「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」の3銘柄を10月以降、在庫を売り尽くした段階で販売を終了すると発表した。「旧3級品」と言われる銘柄の軽減税率が9月末に撤廃されることから大幅な値上げが避けられず、今の販売体制を維持するのは難しいと判断した。
ゴールデンバットは1906年、わかばは1966年、エコーは1968年に発売した。
通常の紙巻きたばこよりも安価なことで根強いファンがいる。
JTは代わりに、葉巻の一種となる「リトルシガー」で、「わかば・シガー」と「エコー・シガー」を9月中旬に発売する。引用元記事



飲食店の禁煙化が一段と厳しくなっている。ファミリーレストラン「デニーズ」は、店内に喫煙スペースを設けず全面禁煙に切り替える。
喫茶店「ルノアール」も紙巻きたばこを禁止するほか、喫煙客が多かった外食チェーンでも禁煙店の比率が増えている。
2020年4月に施行される改正健康増進法に先駆けて、禁煙化の動きが加速しそうだ。
改正健康増進法では、紙巻きたばこを吸いながらの飲食は原則禁止になる。加熱式たばこの場合は従来のような喫煙席を設置しても仕切りと換気装置が必要となる。このため、飲食店の選択肢は(1)全面禁煙(2)加熱式たばこ用の喫煙席をつくる(3)紙巻きたばこ用の喫煙専用ブースをつくる、の3つとなる。
セブン&アイ・フードシステムズが約370店を展開する「デニーズ」は7割弱の店舗が、時間帯や場所を区切って分煙にしていた。
改正健康増進法の施行に向けて既存店の改装を6月から始めており、20年3月までに全面禁煙に切り替えを終了する予定だ。
分煙の店舗では、喫煙ブースから出てくる喫煙者のにおいが気になるといった声も多かった。また一部の全面禁煙店では喫煙者の来店が減っても家族客や若年層の来店が増え、3~6カ月で禁煙化前の水準に戻ったことから全店を全面禁煙に切り替えていく。
引用元記事
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46977400U9A700C1EAF000/


2019年7月1日からの改正健康増進法の一部施行では、学校、病院、行政機関といったいわゆる第一種施設の屋内・敷地内が禁煙となる。
第一種施設でも、条件を満たせば屋外の敷地内に特定屋外喫煙場所を設置できるが、7月1日から各施設できちんと対応できるかどうか不透明な部分も残る。あなたの街の役所は大丈夫だろうか。
引用元記事
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20190701-00132358/