アイコス専用の灰皿が届いたンゴ
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フィリップモリスジャパンは26日、加熱式「アイコス」の詰め替え用たばこについて、1箱当たり40円の値上げを財務省に申請した。
関係者が明らかにした。10月のたばこ税増税に合わせた措置。
引用元はこちら
https://this.kiji.is/395066082367423585


受動喫煙対策を強化するための東京都独自の条例案について、都は従業員を雇う飲食店では店の規模にかかわらず原則禁煙にする方針は維持する一方、加熱式たばこについては国の法案と同様に、専用室を設ければ飲食しながら喫煙できるよう変更する方針を固め、今月の都議会に提出することになりました。
東京都は再来年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、受動喫煙対策を強化するための都独自の罰則付きの条例の制定を目指していて、ことし4月に条例案の骨子を公表し、規制に慎重な飲食店の業界や積極的な医師会などと意見を交わしてきました。
その結果、焦点の飲食店については、従業員を雇う場合、店の面積など規模にかかわらず原則禁煙にする方針は維持し、この場合、都内の飲食店の84%が規制の対象になります。
一方、骨子では火を使わない加熱式たばこも通常のたばこと同じように規制の対象としていましたが、国の法案と同様、当面、専用室を設ければ飲食しながらの喫煙を可能とするよう変更する方針を固めました。
さらに、業界などからの要望を踏まえ、条例の制定に向けて飲食店での喫煙専用室や屋外の公衆喫煙所の設置に対する財政支援を拡充することにしています。 (以下略)引用元記事

フィリップモリスジャパンは25日、6月1日から加熱式たばこの喫煙機器「アイコス」の価格を3千円安くし、7980円に引き下げると発表した。国内のアイコス利用者数が500万人を超えたと公表、既存の紙巻きたばこからの切り替えをさらに促す考えだ。
東京都内で記者会見したシェリー・ゴー社長はにおいが少なく灰が出ないアイコスの利点を強調した上で「煙のない日本を目指す取り組みを加速したい」と話した。
アイコスは2014年11月に世界に先駆けて日本で発売して以降、シェアが急拡大した。
引用元記事
https://www.daily.co.jp/society/economics/2018/05/25/0011291436.shtml

フィリップ モリス ジャパン(PMJ)は4月24日、都内で加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」のエアロゾル(蒸気)による受動曝露に関する臨床試験結果を発表した。
試験は、親会社のフィリップ モリス インターナショナル(PMI)が、都内レストランで非喫煙者、紙巻きたばこ利用者、IQOS利用者合わせて約400人を対象に実施。その結果、IQOS利用者と同じ空間で食事をした非喫煙者の尿に、ニコチンや発がん性物質とされるたばこ特異的ニトロソアミンなどの曝露量増加はなく、周囲への受動曝露による悪影響はないことが確認された。試験目的を「受動喫煙」ではなく「受動曝露」としたのは、IQOSから発生するのはたばこ葉を燃やして出るものではなく、喫煙者の吐き出すエアロゾルのみであることから。
PMIは、喫煙を続ける成人喫煙者に対し、喫煙よりもリスクの低い新たな選択肢を提供する「たばこハームリダクション」というコンセプトのもと、長年にわたりリスクを低減する可能性のある製品(RRP)の研究開発に努めており、今回の試験もその一環として行われたもの。国や東京都が進めている受動喫煙防止対策は、いずれも加熱式たばこを規制対象としているが、「加熱式には紙巻きたばこと異なるルールを設けるべき」というのが、本試験結果を通してのPMJの見解だ。
引用元記事はコチラ
zakzak:http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180511/soc1805110014-n1.html
