ボンバーガールのカードが高値で売れるらしい!
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米国の宝くじ「メガミリオンズ(Mega Millions)」の当せん金額が、9億ドル(約1010億円)に達している。大当たり(ジャックポット)の出る確率は3億250万分の1と極めて低いが、何枚か買ってみる価値はあるかもしれない。
16日夜の抽せんでも当たりが出なかったため、19日の次回抽せんに賞金が繰り越された。当せん者が1人なら、世界の宝くじ史上最高額のジャックポットとなる。 (中略)
6つの数字を選ぶメガミリオンズは、全米44州と首都ワシントン、米領バージン諸島(Virgin Islands)で販売されている。2002年の発売から何度かルール変更を経て、当せん確率が下がった一方、当せん金額は高額化の一途をたどっている。
選んだ数字全てが当たってジャックポットとなった当せん者は、30年分割払いか、当せん金額が減少する一括払いかを選べる。メガミリオンズの公式ウェブサイトによると、19日の次回抽せんで一括払いを選んだ場合、賞金額は税引き前で5億1300万ドル(約580億円)となる。(c)AFP
引用元記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3193724?act=all



身近な水場で見つかるアメリカザリガニは外来種だ。魚や虫など在来の生き物を食い荒らす厄介者を、駆除する試みもある。捕まえるだけでも楽しいけれど、ちょっともったいない。せっかくだから、食べてみませんか?
尾の先をちぎり、黒い「背わた」を引き抜く。塩を入れたお湯で数分ゆでると、赤黒い殻が鮮やかな赤色に変わった。
あら熱がとれてから手で殻をむき、尾の部分の身を口に放り込む。臭みはなく、味はエビやカニとそっくりだ。胸の部分にある「ミソ」をなめてみると、濃厚な風味が鼻に抜けた。 (中略)
桐原さんによると、調理前に殻の汚れをシャワーなどで洗い流し、さらに背わたをとれば、泥抜きをしなくても臭いは気にならなくなる。ただ淡水の生き物に共通の寄生虫がいるため、加熱が必要だ。
7分ほどゆでて背中の殻に白っぽい水玉模様が出てきたら、火が通った合図。素揚げなら、泡が出てこなくなればOKだという。