休みの日にパチ屋ばっかり行く人いるでしょ
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お酒との結びつきが強いと思われている音楽パーティー。だが、今、そこにも「しらふ」のトレンドが押し寄せている。「テクノの聖地」とも呼ばれるドイツで若者の人気を集めている「しらふのパーティー」をのぞいてみた。彼らがお酒から離れる理由とは?
5月中旬、ドイツ北部の港町ハンブルクの日は長い。ガラス張りのイベントスペースは、午後6時でも昼間のような明るさだ。仕事を終えた人たちがやって来た。
静かに音楽が流れる空間でハグをかわし、カウンターで飲み物を注文し、グラスや瓶を手におしゃべり。ただ、ここでの「仕事終わりの1杯」は全て
ノンアルコール。ソフトドリンク、ノンアルビール、ノンアルカクテルから選ぶ。
午後7時過ぎ、イベントが始まった。DJブースに3人が立ち、それぞれがテクノやポップス、ヒップホップを流す。参加者はヘッドホンを装着。聴きたいDJの
チャンネルを選び、音に身をゆだね、体を揺らす。サビにあわせて歌ったり、飛んだり、一気に盛り上がる。トムさん(25)は「酒もドラッグもやめたから3年以上、クラブに行っていなかった。でも音楽とダンスは大好き。だから来た」。
酒やドラッグを媒介として「非日常の世界」へ入っていくのではなく、あくまで日常にとどまり、「音楽に酔いしれる」このイベントは、「ソバー・センセーション(ソバーはしらふの意味)」。首都ベルリンのテクノ文化が無形文化遺産リストに登録され、「テクノの聖地」とも呼ばれるドイツで人気を集めている。
主宰者のギデオン・ベリンさん(32)は「クラブには酒とドラッグがつきものと期待して行く人もいる。でも飲み過ぎ、薬のやり過ぎで、音楽どころじゃなくなってしまうこともある」。
引用元
https://news.yahoo.co.jp/articles/1db84580e849222c9f7c8aacc6d74afcdaa4215e




値段200分の1に! 店では1匹80円「大漁で大きい。オススメは刺身」北海道で“サンマ初水揚げ” 競りで1キロ626円! 2023年14万400円を大きく下回る
サンマの水揚げ量日本一を誇る根室市の花咲港で、サンマが初水揚げされました。
2023年を大きく下回る1キロ626円(税込)の値がつきました。
漁業者は「例年より量が多く、魚体も大きい。今後に期待できる。皆さんにおいしく食べてほしい。おすすめの食べ方は刺身」と話していました。
根室市内の鮮魚店では1匹80円で販売されました。
16日は、ほかに2隻が戻り約36トンが水揚げされる見込みです。

