【悲報】ダンバインのショウ・ザマ←主人公なのに語られない
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フジテレビは11日、同局の山本賢太アナウンサー(27)が過去にオンラインカジノを利用していたと発表し、謝罪した。
山本アナはこの日放送の同局系「ぱかぽか」(月~金曜午前11時50分)を3週連続で欠席。山本アナは5月28日、6月4日放送の同番組を欠席。代役を松崎涼佳アナが務めていた。 また、山本アナは8日放送の同局系「オールスター合唱バトル6」(日曜午後7時)に出演。「歌ウマアナウンサー合唱団」の一員として熱唱したが、ほかのアナウンサーのアップ撮影が多く、不自然な画角が相次いでいた。
山本アナは14~16年に慶応高野球部に在籍。高校3年の時、外野手としてベンチ入りした。慶大商学部でも野球部に所属。卒業後の21年にフジテレビ入社。昨年から2年連続で「27時間テレビ」内の「100キロマラソン」を完走。ボディービルの大会「ベストボディージャパン」に出場するなど、筋肉系アナウンサーとしても知られる。 自身のインスタグラムは今年5月17日を最後に更新が止まっている。
(中略)
以下、発表全文
2025年6月11日
各位
株式会社フジテレビジョン
当社社員に関するご報告
当社社員の山本賢太が、過去にオンラインカジノを利用していたことが判明しました。
疑義が生じた段階で社の判断として出演を見合わせてきましたが、今後も関係機関に相談しながら当社としても事実関係を確認し、社員就業規則に則り厳正に対処してまいります。
視聴者や関係者の皆様には、ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。再発防止に向け、改めてオンラインカジノは違法であることを周知徹底してまいります。
◆山本賢太コメント「様々な情報をお伝えする立場にある者として極めて不適切な行動であったことを、深く反省しております。自らの浅はかな判断によって、信頼を損なう結果となり、言葉では尽くせぬほどの後悔と恥ずかしさを感じております。今後、同じ過ちを繰り返すことのないよう、自らを厳しく律してまいります」
全文はソースをご覧ください
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。タレントや野球選手が書類送検されるなど社会問題化している「オンラインカジノ」について、依存症に悩む相談者が急増し、そのうち若年層が多数を占めているという報道を引用し、私見を綴った。
橋下氏は、公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」が当事者やその家族を対象に実施したアンケートの結果を報じた共同通信の記事を引用。
同会によると、競馬や競輪といった公営競技、パチンコをする当事者の借金額が平均820万円だったのに対し、オンラインカジノ利用者の借金額は平均2053万円と2倍以上だったという。
橋下氏は「国会議員は何をやってんだ。」と切り出し、「ネットでは今は単純賭博ではなくパチンコと同様の3店方式が主流。パチンコも含めたネット3店方式を規制しないと意味がない。単純禁止ではなく管理型にせざるを得ないだろう。」と自身の見解を示した。
橋下氏のポストに対し、実業家の堀江貴文氏は自身のXで「その通りですね。」と同意のコメントを寄せた。
橋下氏が指摘した「3店方式」とは、パチンコ店、景品交換所、景品問屋の3者が連携するシステム。これまで違法性を問われずにパチンコ玉の現金化が行われてきた。
今国会では、違法なオンラインカジノの規制強化に向けたギャンブル依存症対策基本法改正案が成立する見通しだ。

