【急募】アイムジャグラーのクソ野郎を3000円以内でペカらせる手法w
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今年6月に山形県酒田市の寺の床下に居座って捕獲され、山に放されたツキノワグマがこの秋、秋田県横手市の民家近くに出没し、駆除された。放されたクマが再び確認されるのは珍しい。人の生活圏に現れてしまったことに、関係者からは「残念だ」という声が漏れる。
酒田市によると、クマが若竹町の寺院本堂の床下に入り込んだのは6月3日。市はバリケードをつくって出られないようにして箱わなを仕掛けた。現場は市役所から南に約1.5キロの住宅街で、周辺は規制線が張られた。
居座って5日後の8日夜、箱わなにかかっているのを確認。翌日、獣医師が麻酔銃で眠らせた。体長96センチ、体重32キロの雄。親離れしたばかりとみられ、両耳に個体識別用のタグをつけて山間部に放った。
このクマが再び現れたのは、県境を越えた秋田県。直線距離で約50キロ離れた横手市雄物川町谷地新田で10月24日朝、小屋に入り込むのが目撃された。
民家に近く、市は現場対策本部を設置。追跡して3時間後に猟友会が田んぼに囲まれた雑木林で駆除した。けが人はなかった。
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農林水産省が日本中央競馬会(JRA)の収益の一部を農業振興に活用する方針を示したことについて、れいわ新選組の八幡愛衆院議員は18日の衆院農林水産委員会で「競馬の売り上げは負けた誰かの涙」と、財源の在り方を問題提起した。鈴木憲和農林水産相は「私も前にだいぶ負けて涙を流した」と語り、理解を求めた。
中央競馬の馬券の購入代金は、約75%が払戻金に充てられ、約10%が国庫納付金となる。決算後の利益の半分をさらに国庫に納付し、国は畜産振興と社会福祉に使っている。JRAはさらに余った金を特別積立金に回し、令和6年度末で約1049億円となっている。
農水省はこの特別積立金に目を付け、農地の大規模化などに使うために、来年の通常国会に関連法案の提出を目指すと、自民党の部会に提示している。
八幡氏は「競馬の売り上げは負けた誰かの涙。今年も有馬記念が盛り上がって誰かが泣く。家族もそうだ」と、父親がギャンブル依存症だったことを紹介し、「特別積立金を取り崩すなら、JRAはその分を取り戻すために盛り上げようとする。(農水省は)財源の倫理観が狂っている」と訴えた。
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