「これ社会に貢献してないわ」って思う職業
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新元号の選定にあたり、政府が一時、万葉集などを出典とする「天翔てんしょう」を最有力案と位置づけていたことが30日、わかった。
今年に入り、安倍首相を交えて開いた協議で賛成意見が多数を占めた。
しかし、葬儀社の社名などに使われていることが判明し、最終案には含めなかった。 (中略)
協議では、「イニシャルのTが大正と重なる」「画数が多い」などの慎重意見も一部にあった。
だが、首相はかねて万葉集などの国書(日本の古典)からの引用が望ましいと考えていた。
「天翔が一番のお気に入りの案」(首相周辺)となり、他の出席者もおおむね支持したという。
一方、政府が元号を選ぶ際の基準として、「俗用されていない」ことなどが条件となっている。
天翔は葬儀社名などに使われていることがのちに分かり、「新元号としてふさわしくない」として見送った。引用元記事

「年収300万円時代」を指摘した2003年当時、「あり得ない!」と袋だたきだった。一般の人を脅し、自分の本をセールスしたいだけの「貧困ビジネスだ」とも言われた。
そういった周囲の批判をよそに労働政策は大転換し、今のサラリーマンは、年収300万円を手にしている層が最も多くなった。
雇用調整助成金が減ったことでリストラは増え、派遣労働も自由化された。これらは賃金が低下する政策にほかならず、外国人労働の受け入れも同じ方向性だ。
次に来るのは「月収10万円時代」だ。20年ほどかかるだろうが、人工知能(AI)など「第4次産業革命」の到来で、人間の仕事はロボットに置き換えられていく。事実上の選択肢は「奴隷」のように働くか、「ハゲタカ」のような富を得るか、創造力をお金に換える「アーティスト」になるかの3択だ。とはいえ、食っていかなければならない現実がある。低賃金でも楽しめる仕事をしながら、節約する生活力を鍛えれば趣味にもお金を費やせることはできる。金もうけが羨(うらや)ましいとは思われなくなり、幸せの形が変わるかもしれない。
引用元記事
http://www.zakzak.co.jp/eco/news/190430/eco1904300006-n1.html


秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが通う中学校の席に、不審な刃物が置かれていた事件が波紋を広げている。
注目されるのは、2本の刃物がピンク色に塗られ、棒の先に取り付けられていた点だ。その異様な形状から、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を意識したのでは、という説も飛び出し、ワイドショーでも言及があった。(以下略)
引用元記事
http://news.livedoor.com/article/detail/16390686/

飲食店の支払いや飛行機の搭乗手続きなどで使われるようになってきたQRコード。消費者にとって便利な決済手段になりつつあるが、一方で安全性をどう確保していくのか課題もみえてきた。
QRコード先進国と言われる中国では偽造コードを使った詐欺が起きている。日本でも急速にサービスが普及するなか、対岸の火事とは言えない。
■車に偽の違反切符
「既に振り込んだのに、なぜもう一度払わなければいけないんだ」。上海市内の… (続きはソースにて)
引用元記事

27日午前11時20分ごろ、東京・大田区大森のパチンコ店で「男がおのを振り回している」と110番通報がありました。警視庁によりますと、男は突然、おので店内の窓ガラスを割り、ガラスの破片で男性客1人がけがをしたということです。
50代くらいの男が現場から逃走していて、警視庁が行方を追っています。
引用元記事

川崎市で無銭飲食した男が他人名義の保険証を持っていたにもかかわらず、適切に処理しなかったとして、神奈川県警は26日、川崎署地域課の男性巡査(26)を犯人隠避容疑で書類送検するとともに、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。巡査は「処理するのが面倒だった」と話しているという。
県警は、現場に同行した別の男性巡査(25)を本部長注意、上司の男性警部補(43)を本部長訓戒とした。
監察官室によると、巡査らは昨年10月、同市川崎区の飲食店で無銭飲食をした30代の男が、他人名義の保険証を所持していることを確認したが、占有離脱物横領容疑などで立件せずに返却。約1000円の飲食代も、26歳の巡査が立て替えた。
男はその後、埼玉県内で無銭宿泊し、同県警に詐欺容疑で逮捕された。この際、他人の保険証を所持していることを追及されると、「神奈川県警は返してくれた」と話したという。
引用元記事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019042601328&g=soc

東京都内にあるみずほ銀行の一部の現金自動預払機(ATM)で26日、
現金が足りなくなり、引き出しが一時的にできなくなった。
10連休を前に、現金を引き出す利用者が集中したためという。
みずほ銀によると、現金不足が生じたのは、東京都千代田区と杉並区の出張所にあるATMの一部。
急きょ現金を補充して対応した。

「釣り銭がないようお願いします」
今月末から始まる10連休。こんな注意書きをレジに掲げるお店が続出するかもしれません。
「万札を出されたらアウト!」
そんなことにならないよう、連休を控えて、商店主たちは戦々恐々としています。

パチンコホールは名目上遊技施設となっているが、その実はお金のやり取りが発生しているギャンブル施設である。そのために、訪れる客の中には借金まみれであったり、借金はなくとも、生活のためのお金を注ぎ込んでしまう人が一定数いる。 (中略)
政府が今月19日に閣議決定したギャンブル依存症対策の基本計画の中に、パチンコ店内ATMの撤去の一文が盛り込まれたという。 (中略)
パチンコホールに設置されているATMなんて、利用しているのはもう見るからに悲壮なオーラを漂わせた"その日の負け組"たちである。僕は幸運にも使ったことはないけど、利用者の背中は毎度目にする。怒っているかのような、泣いているかのような、酷い背中だ。そんな背中の持ち主ばかり。「3万の出金限度額」が設定されているなんて言われても「だから何?」といったところだ。
パチンコ業界がこの先も生き延びるためには、従来のような30兆円産業規模を維持するなんてことは、もうできない。喫煙者対策と依存症対策。この両輪を意識しない限り先はないし、そもそも今の若い世代はパチンコをしない。店内ATMの撤去は本当に良い流れだと思う。
テレビでは「パチンコって地域に貢献してますよ」みたいな作りのCMが未だに流れているが、あんなのは幻想。まやかし。嘘でしかない。パチンコホールでは毎日大勢の客が負けていて、そのおかげで成り立っている。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
引用元記事
http://news.livedoor.com/article/detail/16363558/

国内外1450店を超えるカレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」(ココイチ)を展開する壱番屋。
創業者の宗次徳二さん(70)は子供のころ、電気代も払えないほど家が貧しかった。
「ココイチ」を広げるための借金も一時、155億円に膨らんだが、「苦にはならなかった」という。
53歳で経営から退いた後は名古屋市で私設音楽ホールを運営するなど地域貢献にも熱心だ。「個人のお金は死ぬまでにすべて寄付に充てたい」と考えている。
――壱番屋の社長時代は店を広げるために多くの資金が必要だったそうですね。
「お金は地元の信用金庫から積極的に借りました。始まりは名古屋市で開いた喫茶店です。開業資金700万円のうち500万円を借りました。
そのときのメニューだったカレーがヒットして『カレーハウスCoCo壱番屋』を創業。夫婦で店を切り盛りし、数を増やしていきました。当然、借金は増え、ピーク時には155億円に膨らみました」
引用元記事

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10月に予定される消費増税に合わせて政府が始めるキャッシュレス決済時のポイント還元策。だが、大阪市内の中小企業の4割が、キャッシュレス決済を導入しないと、大阪商工会議所の調査に回答した。
調査は今月2~12日、大阪市内に事業所を持つ1408社に聞き、284社が回答した。
ポイント還元を行うのに必要なキャッシュレス決済について、「導入済み」と答えた企業は13%。増税を機に「導入を検討する」企業は8%にとどまり、38%は「未定」と答えた。
「導入しない予定」と回答した40%の企業に理由を聞いたところ、「客単価が少額なのでニーズがない」「手数料が高い」「暗証番号の取り扱いなどが煩雑で、扱える店員がいない」などの答えがあった。 (以下略)