野党がカジノ法案に反対するのなんで?
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カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案は19日の衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。法案を確実に成立させるため、政府・与党は20日までの今国会の会期を1カ月程度、延長する調整に入っている。
与党は、週内にも参院での審議に入りたい考えだが、立憲民主党などの野党は法案に反対している。採決に先立ち、野党6党派は、大島理森衆院議長に、IR実施法案などの成立を目的とした会期延長に反対する考えを伝えた。 (記事の続きはソースにて)
引用元記事はコチラ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000057-mai-pol

衆院内閣委員会は15日午前の理事会で、同日午後の衆院本会議後に委員会を開くことを決めた。山際大志郎委員長(自民党)の職権でカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の採決を強行し、可決させる。与党は19日に衆院を通過させる方針だ。
立憲民主党などは審議が不十分だと反発し、15日の理事会を欠席した。国民民主党の泉健太国会対策委員長は記者会見で、法案について「国民の理解が得られていない」と批判した。
15日午後の衆院本会議では、野党が提出した法案担当の石井啓一国土交通相に対する不信任決議案が審議される。石井氏は同日の閣議後会見で「今国会での成立を目指したい」と述べた。与党は不信任決議案を反対多数で否決した上で、委員会採決に持ち込む。今国会では、衆院厚生労働委での働き方改革関連法案に続く採決強行となる。
法案は全251条に及び、カジノを含むIRの設置基準などが定められている。ギャンブル依存症やマネーロンダリングへの対策も盛り込まれている。利用者が条件付きで事業者から借金できる制度などもあり、野党はさらなる審議を求めている。(大久保貴裕)
引用元記事
https://www.asahi.com/articles/ASL6H2V8SL6HUTFK003.html

パチンコ(パチスロ)の依存症患者が、年平均使うお金は約58000円と言われます。
一方、カジノの掛け金は桁が違います。富裕層は一晩で数千万~億単位で賭ける。
だからこそ深刻な依存症患者を生む。
また、夜間は閉店するパチンコと違い、カジノは24時間、没頭することができます。
次元が違う。
少し前、某製紙会社の御曹司がカジノで大負けして、最終的には100億円以上を会社から引き出し「特別背任罪」に問われたことは記憶に新しいはずです。

カジノ設置を可能にする統合型リゾート(IR)実施法案。与党側は衆院内閣委員会で6日にも採決する構えで、投資や雇用といった経済効果を訴えるが、政府による試算はなく、各団体の試算は数字も根拠もバラバラだ。法案は国際競争力の高い滞在型観光を目指すとしつつ、誘致自治体は、客の7~8割は日本人になると想定している。
「観光や地域振興、雇用創出といった大きな効果が見込まれる」「世界中から観光客を集める」。安倍晋三首相は1日の衆院内閣委で、IRの意義をこう説明した。 (以下略)
引用元記事
https://www.asahi.com/articles/ASL5T3PPRL5TUTIL00W.html


衆院内閣委員会は1日、安倍政権が成長戦略に掲げるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案の審議を実施した。IR担当の石井啓一国土交通相は「日本を観光先進国へ引き上げる原動力」と強調したが、野党からはカジノが地域活性化につながらないと解禁に反対する声が相次いだ。
法案が日本人客への金銭貸し付け業務をカジノ事業者に認める規定を盛り込んでいることにも批判が集中した。
午後には安倍晋三首相が出席して質疑を行う。与党は早期に衆院を通過させ、今国会での成立を目指すが、立憲民主党など野党は徹底抗戦の構えで反発を強めており、終盤国会の焦点となる。
引用元記事
https://jp.reuters.com/article/idJP2018060101001854

安倍晋三首相は1日の衆院内閣委員会で、政界入り前の神戸製鋼所社員時代に、米ニュージャージー州アトランティックシティーのカジノで遊んだことを明らかにした。収支については「残念ながら利益を生むことは全くできなかった」と語った。立憲民主党の阿部知子氏への答弁。
その際に投じた金額について、首相は「自分の給料に比して、それほど多くのお金を賭けたわけではない」と述べるにとどめた。カジノで使う健全な金額に関しては「どこかに遊びに行く、という範囲内」との認識を示した。
引用元記事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018060101006

国税庁の山名規雄課税部長は30日の衆院内閣委員会で、カジノ解禁後に利用客がゲームで得た勝ち金について、「現時点で確たることは申し上げられないが、一般論ではギャンブルで得た利益は一時所得として課税の対象となる」と述べた。カジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法案の審議での答弁。
引用元記事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018053000641

カジノを含む統合型リゾート(IR)の実施法案が27日、閣議決定された。政府は今国会での成立を目指す。同法案が可決されれば、外国人観光客は入場無料だが、日本人や日本在住の外国人は入場料6000円を徴収される。「ギャンブル依存症の防止」という名目で、シンガポールの8000円を基準に定められたのだが、この金額は高いのか、安いのか。街に出て、さまざまな意見を聞いた。
(中略)
ボートレースやパチンコ好きで知られる漫画家でタレントの蛭子能収は「オーストラリアや韓国などでカジノに行きましたけど、6000円はすごく高いと思いますね。これって『貧乏人は来るな』ちゅうことじゃないですか!」と訴えた。
競輪予想でも活躍中のタレント・玉袋筋太郎は「取り過ぎ。タダじゃないと、パチンコには勝てませんよ。入場料よりデポジット(預かり金)制にすべき。200万円をデポジットして入れるようにしては」と代替案。「それでも入場料を取るというのなら、それに見合うものを出してはどうか。日本でやるなら、手本引き、チンチロリン、ちょぼいち(サイコロ)とかを入れるべき」と力説した。 (以下略)
引用元記事
http://news.livedoor.com/article/detail/14643687/

稲垣理一郎(リーチロー)
@reach_ina
いつも思うんだけど、カジノに反対したり警鐘を鳴らしたりする人のうち、一体何割が、カジノで遊んだことがあるんだろう?
「体験者によると~」なんて書かなくても、行くだけで体験できるよ?
カジノの利益のほとんどは、実はスロット(7~8割)。つまり実質的に、日本のパチンコとほぼ変わらない。
そしてカジノのスロットなんてしょぼいよ。日本のパチスロのが何倍も派手。
「カジノの方がパチンコより依存性が遥かに高いと聞く」とか言う前にそのくらいは調べてからにして…
むしろ、日本のパチンコやスロットの面白さがあれば、海外製カジノのつまらんスロットを駆逐できる。
日本のエンタメコンテンツの強さを発揮できる。僕は、法整備さえあれば、パチンコもカジノも好きです。
稲垣理一郎(リーチロー)@reach_ina
むしろ、日本のパチンコやスロットの面白さがあれば、海外製カジノのつまらんスロットを駆逐できる。日本のエンタメコンテンツの強さを発揮できる。僕は、法整備さえあれば、パチンコもカジノも好きです。
2018/05/22 10:24:48


長崎県がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致候補地として掲げる同県佐世保市で、テーマパークを運営するハウステンボスが検討しているIR構想の概要が20日、明らかになった。世界初となる海中にカジノ施設を建設することが柱。カジノ運営基準などを定めるIR実施法案で全国の箇所数は最大3カ所となっており、誘致を目指す大阪や和歌山などのライバルになる。
関係者によると、海中カジノは海面下の壁を大型の強化ガラスにした特別施設で、海中を泳ぐ魚の様子などを眺めながらゲームを楽しむことができる。建設場所はハウステンボスが面している大村湾内を想定しており、建設コストは数百億円を見込む。
ハウステンボス幹部は「カジノは同じアジアの韓国、マカオ、シンガポールにもある。競争力があるものを作らなければ客は呼び込めない」と海中カジノ構想の狙いを語る。技術的な問題の精査を進め、クリアできれば 長崎県や佐世保市に提案する。 (以下略)引用元記事はコチラ