非喫煙者「喫煙所なくせ!歩きタバコ禁止!」←矛盾してるよね?
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【昭和のジジイ達はテレビや映画でタバコが映ってたから格好いいと思うんだろうな…】の続きを読む厚生労働省の2022年国民生活基礎調査によると、たばこを吸う人の割合は男性で25.4%、女性で7.7%だった。3年ごとに喫煙率を調べており、男性は前回19年から3.4ポイント、女性は1.1ポイント低下。いずれも減少傾向が続いている。
害悪が広く認識されるようになったことや健康志向の高まり、受動喫煙対策を強化した改正健康増進法の施行などが影響したとみられる。
男性は01年時点で全体の48.4%とほぼ2人に1人が吸っていた。約20年が経過し4人に1人まで減ったことになる。
年代別に見ると、男性は40代が34.6%と最も高い。50代32.6%、30代29.9%と続いた。
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【加熱式たばこ「ウィズ2」、ニオイ微小で副流煙がないので嫌煙者に文句を言わせない最強アイテムに】の続きを読むJTは、加熱式たばこにおいて新ブランド「with」を立ち上げ、加熱式たばこデバイス「ウィズ2」を9月5日に発売する。価格は1,980円。カラーはブラック、ホワイトの2色。
ウィズ2は、リキッドを加熱することで発生させたベイパー(蒸気)をたばこ顆粒の入ったカプセルに通過させ、味・香りを抽出したたばこベイパーを楽しむ「インフューズドたばこ」で、加熱式たばこの一種。吸った瞬間に蒸気が発生する技術により、加熱待ち時間ゼロを実現している。
たばこ葉を直接加熱しないので、たばこのにおいをほぼ感じず、燃焼に伴う副流煙が発生しない点も特徴。また、加熱によって発生するたばこの雑味を抑えることにより、クリアなフレーバーを実現しているという。
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【【悲報】タバコ、悪者扱いされてしまう。タバコ1本1本に警告文を掲載】の続きを読むカナダの保健当局は世界で初めてたばこ1本1本に健康被害への警告文を表示する新たな対策を始めました。
1日から導入されたたばこ本体への警告文は「一服ごとに毒」「たばこはがんの原因」「たばこの煙は子供たちに悪影響」などの6種類で英語とフランス語で表示されています。
また、パッケージにもたばこの害を示す写真やメッセージを印刷し健康被害への警告を強化しています。
カナダの保健当局によりますとこうした、たばこ1本1本への警告文世界初で2025年4月までにすべてのたばこに義務付ける方針です。
カナダ政府は、2035年までに喫煙率を5%未満にする目標を掲げていて今回の規制強化はその一環としています。
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【老い先短い高齢喫煙者にタバコやめさせても寿命は伸びない。逆に鬱病や認知症が進むかも?】の続きを読む高齢の患者さんとお話ししていると、たばことお酒について聞かれることがあります。このまま続けても大丈夫ですか、と。そう聞かれたら、私は「たばこもお酒もぜひ楽しんでください」と答えています。
たばこは発がん物質を含んでいるのは事実ですが、こと高齢者に限ると、それほど心配することはありません。私の勤務していた病院の併設老人ホームの調査でたばこを吸っても吸わなくても、生存曲線が変わらないというデータも報告されているのです。
たばこの有害性は間違いありませんが、その影響を受けて亡くなる人は若いうちに亡くなり、たばこを吸い続けて80歳を迎えるような人は、それからさらに吸い続けても寿命は変わらない可能性が高いと解釈できます。
長くたばこを吸い続けた人が突然、禁煙すると、それによるストレスの方がよくないかもしれません。
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【電子タバコより普通の紙巻きタバコの方がうめーよな?】の続きを読む数々の商品に値上げ圧力がかかる昨今、日本たばこ産業(JT)が逆張りの低価格戦略を強化している。400~500円の紙巻きたばこを拡充して低価格帯でシェアを急拡大。
外資に押される加熱式たばこも値下げで巻き返しをはかる。国内市場での残存者利益を得るべく、「安さ」で愛煙家を引き付けている。
「低価格帯となる470円以下の紙巻きたばこの市場シェアは21年初めに2割に満たなかったが足元では5割に近づいた。・・・(記事の続き・詳細は引用元にて)
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【「夜更かしする人は早死にしやすい」は誤り?夜型人間は飲酒・喫煙する人が多いからかもねって研究結果】の続きを読む多くの人々が「夜更かしは体に悪い」と考えており、実際に夜型の人は朝型の人と比べて早死にする可能性が高いという研究結果も報告されています。ところが、フィンランドの研究チームが発表した新たな論文によると、夜更かしする人が早死にしやすいのは「飲酒や喫煙習慣を持っている可能性が高いから」かもしれないことが示唆されました。(中略)
フィンランド・ヘルシンキ大学の遺伝疫学教授であるJaakko Kaprio氏らの研究チームは、フィンランドに住む2万3000人以上の健康状態とライフスタイルについて追跡した研究データを分析しました。
1981年に行われた最初の調査時点で被験者の平均年齢は41歳であり、ライフスタイルに関する質問の他、「明らかに朝型」「ある程度は朝型」「ある程度は夜型」「明らかに夜型」のいずれに当てはまるかを回答しました。
被験者の追跡期間は2018年までの37年間におよび、その間に死亡した被験者数は8700人以上であり、その間も継続的に健康記録の収集が行われました。
データを分析した結果、研究チームは「明らかに朝型」と回答した被験者と比較して、「明らかに夜型」と回答した被験者の死亡率が21%も高いことを発見しました。
これだけでは「夜型の人は朝型の人より早死にしやすい」という結論になりますが、研究チームはボディマス指数(BMI)や睡眠時間、教育レベル、喫煙や飲酒の習慣といった要因を重ねて2回目の分析を行ったとのこと。
2回目の分析の結果、追加された要因を考慮すると夜型の人の超過死亡リスクは9%まで低下することがわかりました。
夜型の人の超過死亡リスクはほとんどがアルコール消費量と喫煙量に起因しており、「夜型の人が早死にしやすいのは飲酒量や喫煙量が朝型の人よりも多いから」と研究チームは述べています。実際に、「軽い飲酒習慣があって喫煙をしない人」の死亡率を比較したところ、朝型と夜型で差は見られなかったそうです。
また、アルコール関連疾患とアルコール中毒による死亡率は、「明らかに夜型」の人は「明らかに朝型」の人より92%も高く、喫煙によって起こりやすい肺がんや気道がんの死亡率も、夜型の人が朝型の人より78%も高いことが判明しています。
これらのリスクは、飲酒や喫煙習慣などの要因を考慮するといずれも大幅に減少するとのことで、この発見は「夜型なのが悪いのではなく、飲酒や喫煙習慣が死亡リスクを高めている」という考えを支持して・・・(記事の続き・詳細は引用元にて)
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