日本人の9割がタバコ違法化に賛成らしい
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東京都の受動喫煙防止条例案、委員会で原案可決 2018.6.25
国の健康増進法改正案が店舗面積100平方メートル以下を規制対象外とするのに対し、
都条例案では、従業員を雇う飲食店は面積にかかわらず原則屋内禁煙とし、
喫煙専用室(飲食不可)のみ喫煙を認める。
https://www.sankei.com/life/news/180625/lif1806250028-n1.html
国の法改正より先に、厳しく受動喫煙が禁じられる。
小さな居酒屋、雀荘なども対象に。



加熱式たばこ競争激化!プルーム・テック累計200万台超も5月紙巻タバコ2ケタ減
5月の紙巻きたばこの販売数量
2018年6月15日にJTが開示した5月の国内紙巻たばこの販売数量は、2018年5月単月の対前年同月比は▲13%減となりました。
販売数量は71億本です。また、国内紙巻たばこの売上収益は428億円で同12%減という着地となりました。
また、2018年1月から5月までの累計では、紙巻たばこの販売数量は334億本で対前年同期比で▲14%減、国内紙巻たばこ
売上収益は1994億円で同14%減となっています。
5月単月及び5か月累計で対前年同期比で販売本数及び売上収益がそれぞれ2桁減少、減収となっています。
引用元記事
http://www.toushin-1.jp/articles/-/6375

受動喫煙被害を防ぐ健康増進法改正案が15日、衆院厚生労働委員会で自民、公明、国民民主党の賛成多数で可決され、今国会で成立する見込みになった。適用除外になる飲食店が多いため「緩すぎる」との批判も強い同法案だが、飲食以外のサービス業の店は原則禁煙になる。パチンコ店など喫煙者が比較的多い店舗は、客離れに戦々恐々としつつ、対策を急いでいる。
(中略)
ただ、国も都も、飲食店以外の店舗を一律原則禁煙としている点は同じだ。全国のパチンコ店や機器メーカーでつくる日本遊技関連事業協会の調査によると、パチンコ店の来店客のうち、49%が紙巻きたばこ、9%が加熱式たばこを「吸う」と回答。店内禁煙になった場合、29%は「行く回数が減る」、9%は「行かなくなる」と答えており、法改正が死活問題になりかねない。
引用元記事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000137-mai-soci


国内たばこ販売2位のフィリップ・モリス・ジャパンは12日
紙巻きたばこの全4ブランド86品について、値上げを財務省に申請したと発表した。認められれば、
10月のたばこ増税にあわせて20~50円引き上げる。
主力の「マールボロ」(20本入り)は初めてワンコインを超え、1箱470円から520円になる。
対象ブランドは他に、「ラーク」「パーラメント」「バージニア・エス」。
20本入りの商品は一律で50円の値上げになる。
加熱式たばこ「アイコス」の専用たばこについては、すでに10月から値上げする方針を示しており
今後、追加で申請するとみられる。
