【疑問】ニートは毎日、何をしているのか?
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世界最大級のカジノの街マカオで15日、世界のカジノ産業の展示会「アジア国際娯楽展」が3日間の日程で始まった。日本で4月にカジノを含む統合型リゾート(IR)の実施法案が閣議決定されたのを受け、海外のカジノ業界で日本の市場開放への期待が高まっている。
「日本を私たちはどうやって手に入れるか」。マカオでカジノを運営する大手の「メルコ・インターナショナル」のローレンス・ホー会長は基調講演で、日本市場への期待の高さをうかがわせる表現を第一声に選んだ。
ホー氏はその理由に海外からの観光客の多さなどをあげた。香港メディアによれば、同社はマカオで過去に投資した100億ドル(約1兆900億円)に匹敵する資金を日本にも投資する考えだという。
海外のカジノ業界が日本に期待を寄せる背景には、21兆円の市場規模があるパチンコに加え、競馬や競輪、競艇などの存在がある。業界では、日本人はギャンブル好きとみられており、日本などをテーマにしたこの日の討論会でも、登壇したカジノ関係者から「日本のパチンコ市場はラスベガスのカジノの売り上げよりも大きい」などの期待が相次いだ。
引用元記事はコチラ
https://www.asahi.com/articles/ASL5H4H42L5HUHBI00L.html

全日本遊技事業協同組合連合会の統計(2017年12月31日現在)によると、全国のパチンコ店は徐々に減少傾向にある。
2017年は10,596店。10年前の2007年は13,585店だったので、3,000店ほど減っている計算になる。
これを住民基本台帳による人口統計(2017年1月1日現在)をもとにすると、人口10万人あたりで10.7店から8.2店に減少したことになる。
中略
店舗数を人口10万人あたりで見ると、最多は鹿児島県で14.4。次いで、高知県(12.5)、鳥取県(11.9)、宮崎県(11.8)、長崎県(11.7)、大分県(11.2)、秋田県(11.1)、青森県、岩手県、福島県、島根県が同じで10.6の順となっている。
最少は、沖縄県で5.58。次いで神奈川県(6.1)、奈良県(6.4)、東京都(6.5)、富山県(6.9)、千葉県(6.9)となっている。東京都や神奈川県の店舗数は多いものの、人口も多いため、人口比でも少ない。富山県は店舗数自体も人口比でも少ない。
引用元記事はコチラ↓
http://bunshun.jp/articles/-/7387



