【嗜好】タバコ好きなら「それなりのタバコグッズ」持ってるよな?
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日本たばこ産業(JT)は27日、加熱式たばこの「プルーム」と「ウィズ」の計37銘柄の値上げを財務省に申請したと発表した。4月に加熱式たばこにかかるたばこ税が増税されることへの対応で、認可された場合は、4月1日から1箱あたり20~30円値上げする。
対象はプルーム用たばこスティック31銘柄とウィズ用たばこカプセル6銘柄で、値上げ額はプルームが30円、ウィズが20円。代表的な銘柄「メビウス・スムース・レギュラー・プルーム用」は520円から550円になる。引用元
喫煙者への風当たりが強い昨今、ルールを守って吸っていても理不尽な言葉を投げかけられることがある。東京都の40代男性は、毎朝の日課に文句をつけてきた高齢女性に対し、キッパリと反論した体験を語った。
「コンビニの駐車場の端っこに灰皿が置かれてるので、出勤前にタバコと缶コーヒー買って、1本吸ってから出勤するのがルーティン」
するとしばらくして、「同じ時間に犬を連れて散歩する高齢女性」が駐車場を横切る姿を頻繁に目撃しはじめた。男性は特に気に留めていなかったというが、ある日、その女性が男性の目の前までやってきて突然こう述べた。(文:湊真智人)
「タバコの煙、迷惑なんですけど」
「周りに迷惑」「常識がない」と怒鳴る女性
男性によれば、そこはコンビニ指定の喫煙所であり、歩道からも距離がある駐車場の奥にあった。それをわざわざ歩み寄り、苦言を呈する女性を、男性は当初「無視していた」という。
しかし女性はしつこく説教を続けた。
「喫煙は身体に悪い」
「周りに迷惑だ」
この態度に「さすがにイラッとした」という男性は、「ここは施設の定めた喫煙所で、あなたに文句を言われる筋合いはないです」と自身の正当性をはっきりと伝えた。
すると女性は火に油を注がれたように怒り出し、再度男性を非難した。
「周りの健康をどう考えてるんだ。常識がない」
ちょうどそのとき、女性の連れていた犬が男性の足元でじゃれついていた。緊迫した雰囲気などお構いなしの犬の様子を受け、男性は冷静にこう言い放った。
「ここのところ毎日、コンビニに入店するわけでもなく駐車場を横断していますが、それってそもそも不法侵入だし、さっきからあなたの犬が人のズボンを汚しているんですが、そっちはあきらかに器物損壊ですよね」
この言葉に女性は「顔を真っ赤」にし、「目上に対する態度がなってない」などと捨て台詞を吐いて去っていった。並べ立てた言葉は穏やかでないが、それだけ男性もいら立ちを覚えていたのだろう。それ以降、その女性をコンビニで見かけることはなくなったという。
中日本高速道路(NEXCO中日本)の名古屋支社が、タバコのポイ捨てが原因とされる高速道路の火災映像をXで公開し、SNS上で大きな注目を集めた。同社の広報・CS課に、詳しい経緯とポイ捨ての危険性を聞いた。
注目を集めたのは、NEXCO中日本の名古屋支社(@c_nexco_nagoya)による2026年1月14日のX投稿だ。「タバコのポイ捨て禁止!」と注意喚起したうえで、タバコのポイ捨てが原因とみられる約20秒の火災映像を公開。中央分離帯の植栽から白煙が上がっている様子が映っている。
投稿では、「高速道路でタバコのポイ捨てによる火災が発生しています」と報告し、「小さな火種が大きな被害に繋がりますので、ポイ捨ては絶対に止めてください」と注意を呼びかけている。
この投稿は、20日19時時点で1万5000件以上の「いいね」を集め、140万回以上表示されている。タバコのポイ捨てへの批判も多く寄せられ、「ポイ捨てとかあり得ない」「これは酷い」「あり得ない行為です」などの声が上がった。
名古屋支社の広報・CS課は20日の取材に対し、投稿の火災映像は24年9月5日14時ごろ、東名高速道路下り線(京都方面)の名古屋IC―春日井IC間で発生したと明かす。
当時の状況として、この火災の影響で、上り線・下り線の追い越し車線をそれぞれ1時間ほど規制。さらに中央分離帯の植栽は、幅5メートル×長さ70メートルが焼失した。同日15時6分に鎮火したという。
過去の火災映像を投稿したのは、26年1月13日に道路区域内の火災があったからだと説明する。消防の見解によれば、この火災もタバコのポイ捨てが原因だったとし、狙いとして「これを受けてXにて一般的な注意喚起の投稿をさせていただきました」。この時の動画がなかったため、過去の動画を投稿したという。
広報・CS課は、「火災が発生すると消火活動や路面、ガードレール等の復旧作業が必要となり、車線規制や通行止め等の通行規制を実施することがあります」とし、「渋滞の発生など通行するお客さまに多大な影響を及ぼしますので、タバコのポイ捨ては絶対におやめいただくようお願いします」と呼びかけている。
引用元
【高速道路でタバコのポイ捨てが火災に発展。NEXCOが動画公開】の続きを読む【🚭タバコのポイ捨て禁止!】
— NEXCO中日本 名古屋支社 (@c_nexco_nagoya) January 14, 2026
高速道路でタバコのポイ捨てによる火災が発生しています。
小さな火種が大きな被害に繋がりますので、ポイ捨ては絶対に止めてください。 pic.twitter.com/pR2IweJ5sm
大阪市全域で「路上喫煙禁止」となってまもなく1年。取材すると“不満”そして“限界”という声も聞こえてきました。
「すんませ~ん。ここタバコあかんの知ってました?」
去年1月、万博開催に向けて条例で定められたルールですが、街にはまだ喫煙する人の姿が多く見られます。
その理由を愛煙家たちに取材すると、聞こえてきたのは「喫煙所が圧倒的に少ない」という声。
大阪市内には「3000カ所の喫煙所が必要」という専門家の試算もある中、整備・維持にも費用が掛かる現状に、設置するたばこ店は「もう嫌」という嘆きが聞こえてきました。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/86a0c14d0807646481b818487debfdf6aea61764
アーティストのGACKT(52)が15日、自身のXで、ヘビースモーカーだったが、あるきっかけでタバコをやめたことを告白。SNSでさまざまなコメントが集まった。
投稿でGACKTは、「あれだけヘビースモーカーだったのによく辞められたよね?」と当時周囲から言われていたことを回想。
「人生で最後に持っていくなら何を選ぶ?」という質問に真顔で「タバコ」と答えるほど、強い愛着があったという。
禁煙のきっかけは「些細な出来事」だった。当時はメンバー全員がヘビースモーカーで、スタジオは常に煙に包まれていたが、ある日、風邪を理由に禁煙していたメンバーから「ガクはなんでタバコをヤメられないの?」と問いかけられた。
GACKTは悪意なく「ヤメられないんじゃない。ヤメたくないからヤメないだけ。オマエらと一緒にするな。もし全員がヤメられるなら、いつでもヤメるよ」と返したという。
その言葉を受けたメンバーは、事務所やレコード会社のスタッフにまで声をかけ、驚くことに2週間で周囲全員が禁煙を達成。
「ガク、全員ヤメたよ。どうする?」と告げられ、GACKTは「じゃ、この1本を最後にする」と応じた。こうして長年続いたタバコ生活は終わったとつづっている。
「決めたからヤメた。ただそれだけ」と語るGACKTは、理由を重ねることは中断の言い訳になると指摘。「何事もルール決めが大切。シンプルな方がいい」と持論を展開し、「決めたらやる。これ以外の理由はいらない」と締めくくった。