アイコスが隣に来たらニオイで死ぬ!
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ピュアダは1月24日、都内台東区上野のターミナルホテルで2月から販売を開始する新製品「pureda box」の内覧会を開催した。同社は禁煙島をポリカーボネート素材の透明板で覆う分煙システム「pureda」を展開しているが、 今回の新製品は「喫煙BOX」で、アルミフレームとポリカーボネート素材の外壁で囲まれた 約90センチ四方の1人用と、奥行き90センチ×240センチの4~5人用の2タイプをラインナップした。BOX入口の開口部はエアカーテンによってブース内部の煙が漏れない仕組みを採用。 ブース内の天井部から吸い取った汚れた空気は活性炭フィルターで清浄化して排出される。最大の特徴は、今国会にも提出が見込まれている受動喫煙防止の強化法案の方向性を盛り込んでいることで、 完全密閉になるよう開放部に扉を後付けできる構造になっていたり、外部排気用ダクトの増設も簡単に行える仕様になっている。同社では、「規制強化の流れは決定的で、今のうちからタバコを喫煙スペースで吸うスタイルに慣れてもらう必要がある。そのために『pureda box』を活用してもらたい。喫煙室の要件にあわせた対応ができるので、継続して使うことができる」としている。


自民党の厚生労働部会で、政府が提出を目指す、他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙の防止策を強化するため、飲食店などの建物内を原則として禁煙とする法案に対し、 「小さな飲食店は経営が立ち行かなくなる」などと、慎重な対応を求める意見が相次ぎました。政府は、20日に召集される通常国会に、他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙の防止策を強化するため、 飲食店などの建物内を原則として禁煙とし、 違反した場合は罰金を科すことなどを盛り込んだ法案を提出することを目指しています。一方で、「受動喫煙を無くすことは筋が通っているが、小さな喫茶店や居酒屋は経営が立ち行かなくなり、 自民党としても苦境に立たされる可能性がある」、「強引に建物内を禁煙とするのは問題で、まずは分煙の推進を図るほうがはるかに効率的だ」などと、慎重な対応を求める意見が相次ぎました。

飲食店内や駅構内は原則禁煙に…受動喫煙対策読売新聞 1/16(月) 15:13配信非喫煙者もたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」への対策を盛り込んだ健康増進法改正案の概要が16日、明らかになった。飲食店内は原則禁煙とするが、喫煙室の設置を認め、悪質な違反者には過料を科すことなどが柱になっている。政府は20日召集の通常国会に改正案を提出する方針だ。改正案では、医療機関や小中学校などは敷地内を全面禁煙とした。大学や官公庁は屋内を全面禁煙としたが、屋外での喫煙は容認した。飲食店や駅構内なども屋内原則禁煙としたが、喫煙室の設置を認めた。不特定多数の人が利用する官公庁や公共交通機関などの施設管理者に、〈1〉喫煙禁止場所であることを掲示する〈2〉喫煙が禁止されている場所に灰皿などを置かない〈3〉禁止場所で喫煙した人に中止を求めるよう努める――などの責務を課すことも明記する。違反した喫煙者や施設管理者には、都道府県知事などが勧告や命令などを出し、改善しない場合は過料を科す。





2020年の東京オリンピックに伴い、パチンコホールの全面禁煙が検討されている。行政から業界へ自主規制を求めてきたが主だった反応が無かったため条例等で強制的に実施される可能性が高まり、 早ければ2017年4月にも施行される見通し。

