
1: 風吹けば名無し 2020/09/16(水) 02:43:11.46 ID:qQ0cZIy0a
今日髪切りに街の方に行くんやけど、パチンコ打ちたすぎてパチ屋寄ってしまいそう


ギャンブルは、一度のめり込むとなかなか抜け出せない。キャリコネニュース読者からも経験談が寄せられている。
サービス系勤務の30代男性(年収300万円)もその一人だ。男性のパチンコ・パチスロ歴は約15年。学生時代に友人に誘われて行ったパチンコ店でビギナーズラックを経験したことが、その始まりだった。投じた1000円が2万5000円ほどになったという。
「当時は専門学生だったこともあり、一気にほしいものが手に入ると思い、簡単な金稼ぎが見つかったという感じだった。でもそれからというもの、負けたり勝ったりの繰り返し。頭の中では、負けてもまたすぐ取り返せる、絶対に取り返せる、万枚出ればすぐじゃんと考えていた」
しかし、気づけば消費者金融から100万円、クレジットカードのキャッシングでも20万円を借りていた。パチンコで勝っても返済や貯蓄に回すことはなく、次の軍資金として使っていた。だが、勝った分はいつしかなくなっていたという。
「毎回毎回やめたいと思っている。でもあの勝った時の気持ちよさをまた味わいたくて、それに迫っている支払いも稼ごうとパチンコ屋に向かう。勝てば支払いを済ませられるが、負けると友だちや親にまで金を借りる。それでも勝てば返せると思っている自分が怖い」
男性が別の趣味を持たないことも、パチンコがやめられない原因だという。とはいえ、新型コロナの自粛要請でパチンコ店が休業していた時期はどうにか受け入れられた。「ぶっちゃけると、パチンコ屋がなくなってくれさえすればいいと思っている。本当にやめたい」と葛藤する気持ちをぶつけている。
引用元
https://news.careerconnection.jp/?p=100898





かつてパチンコのことばかり考えていた時代がある。25年くらい前、実家のある名古屋(本当は名古屋市ではない)にいた頃から。毎日ダルくてバイトに行くにも起きられなかったのに、パチンコを打ちに行く時は違う。新台オープンの為に張り切って早朝に起きた。目覚まし時計より早く起きることができたものだ。
そんな私だが、今はギャンブルをやめている。
問題なのは「やめられた」ではなく、「やめている」という点だ。
油断をすると始めてしまう危うさは私のどこかに存在する気がしている。
私には10歳になる子どもがいるのだが、その子は大きな大きなストッパーになっている。今は10歳。あと10年経てば20歳。きっと、私がギャンブルに行く時間もできる。危うい。
だから私は、さまざまなものに時間を費やし、やらなくてはならないことを増やしている。(という側面もある)引用元



