ギャンブル依存症ワイ、3ヶ月ぶりのお風呂に涙
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ゲーム内ガチャというのは、昔からやっかいな代物でした。ゲームに課金なんてするもんか!と思っていても、ついつい「ちょっとかっこいい装備」や「攻撃力の高いライフル」に小金を費やしてしまうもの。そんななか、大手ゲーム会社が多数存在するイギリスで、この流れが大きく変わることになるかも。新たに調査の結果、「ゲーム内ガチャって、ギャンブルに分類していいよね」となったのです。
たかがガチャ、されどガチャ。たとえば2019年の第4四半期だけを見ても、アメリカの大手ゲーム会社エレクトロニック・アーツ(EA)はゲーム内の少額取引で約10億ドルの収益を得ています。その大部分はFIFA 19、Star Wars Battlefront 2などのゲーム内ガチャによるもの。EAの2019年第4四半期の収益は15億9000万ドル(約1717億8500万円)ですが、その60%強にあたる9億9300万ドルを少額取引のあるEAライブサービスで荒稼ぎしているということで、なんとも末恐ろしい話です。
そんなわけで、イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ省(DCMS)は「子どもたちをゲーム内ガチャの誘惑、そして将来的なギャンブル依存症から守る」ため、新たに調査を開始しました。その結果、「18歳未満を対象にしたゲームでのガチャを禁止する可能性を明らかにした」とガーディアンが報じています。
引用元
https://www.gizmodo.jp/2020/06/uk-is-considering-reclassifying-video-game-loot-box.html

新型コロナウイルスによるストレスや不安感から陥りやすいとして、世界保健機関(WHO)が依存リスクを指摘したギャンブル。休業要請に応じなかったパチンコ店に客が詰めかけていることが非難され、ネットではパチンコをやめられない主人公の漫画が話題になった。コロナ禍で浮き彫りになったギャンブル依存症について専門家に話を聞いた。
〈営業を自粛しないパチンコ店に足を運ぶ人の多さを見ると自分もかつてそうなっていただろうと感じる〉〈パチンコ店の映像が出ると、依存症者の家族を思い胸が痛くなります〉。ギャンブル依存症問題を考える会(東京)が、回復者や家族に新型コロナの影響をアンケートした際の自由記述だ。(中略)
懸念されているのが国の特別定額給付金(10万円)。考える会のアンケートでは「もし回復する前に支給されたら何に使うか」の問いに、7割がギャンブルと回答。
中元さんも患者から「我慢できる自信がない」「スイッチが入ってしまう気がする」と打ち明けられた。「すべての人が思いとどまるような働きかけは難しいが、事前に家族で使い方を話し合い、ギャンブル以外の使い道を見いだしてほしい。仮に我慢できなくても自暴自棄にはならないで」と話す。 (…全文は以下の引用元から御覧ください)
引用元
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202005/0013383142.shtml


新型コロナ感染拡大による政府の緊急事態宣言の発令を受け、大阪府から休業自粛を要請されていた大阪府下のパチンコ店数店が7日、通常通りの営業を再開した。 (中略)
女性店員が「間隔を2メートル明けてください」と大声で叫び、サーモカメラで検温しながら客は入店した。
愛媛県松山市在住の40代男性は「ここは絶対にやってると分かってたから」と同店のホームページを見て来店したという。また、近くから来た20代男性は「1週間自粛してました。少し怖いけど、大丈夫でしょ」とコロナ禍はどこ吹く風。飲み物、おにぎり持参の都島区の30代男性は「1週間我慢しました。もう限界です」と入店した。
引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200507-00000097-spnannex-soci


